まず制作の労をねぎらいたくなる。
道中の描くのがかなり面倒な過程も事細かく描いていて(独り言とかも細かく入れている←人柄が分かりやすい)、作劇•アクションも見応えがあり、片膝張らずにずっと楽しめる。…
ほとんど音楽がないからこそ子供への子守唄と誕生した子への歌、そして最後の音楽の感動が際立つ。カリフォルニアに着いて登場する男のメガネが道中で壊された女のメガネに等しく、彼らが対になることを予見させる…
>>続きを読む140人もの花嫁候補が大陸横断。
シカゴからカリフォルニアの牧場まで幌馬車で3200キロ。Googleマップで調べたら正しくその距離。
大らかな時代とも言えるが、何とも大胆で夢ある話に胸が踊る。…
人間の精神の素晴らしさと寛容さを徹底的に信じた物語。
なぜ、あらゆる災いに見舞われながら、そしてそれに晒されるにはあまりにも弱い肉体を持ちながら、人間という種族は環境を乗り越えて、文明を築き上げるこ…
【シカゴからカリフォルニアへ3200kmを行く花嫁候補軍団 命懸けの婚活ロードムービー】
西部の男たちが「花嫁がいねぇ」と嘆き、シカゴから140人もの女性たちを連れてくるトンデモ計画
馬に乗った…