沈黙の要塞の作品情報・感想・評価

「沈黙の要塞」に投稿された感想・評価

dramatsu

dramatsuの感想・評価

2.2
1996年5月25日

相変わらずの緊張感皆無の展開!
セガール様強すぎてお手上げ状態。敵のやられ方もえげつない。

アクション映画なのに無理矢理自然環境保護問題やスピリチュアルなシーンを盛り込んだ不自然な作品。そのくせ本人は人を殺したり石油採掘場で破壊しまくり(笑)

マイケルケインが出てる!いくら仕事とはいえ彼が出る作品ではないような気がしますが…。

このレビューはネタバレを含みます

ラストの爆破はホンマにどっかの工場を爆破しよんじゃないかと思うぐらいすごかったが、もしかしてCGじゃあないよな?
マイクD

マイクDの感想・評価

3.1
セガール映画の録画が溜まってきたので、観なければ!沈黙シリーズと言ってもほとんど繋がってないようで。石油会社に勤めるセガールと自然破壊お構いなしの社長との死闘が始まる。マイケル・ケインは悪い社長役がとても似合う。相変わらずのセガール無双。バーで暴れまくり、基本的には金的。後、棒で殴るって原始的。途中で負傷し、現地住民のアラスカエスキモーの人達に救われるのですが、なんか雰囲気が変わって、違う映画を観ているような気分に。怒ったら悪夢を現実にする男って怖すぎ!大自然に馬と荒野の景色は最高でした。
2017.6.4
本作のセガールは石油炎上事故消火の専門家。初めてきく職業です(^-^)

94年の作品らしい特徴があります。①セガールが若くて身体がキレッキレ。毎回パンプアップしてから臨んでいるのでは?と疑います②敵が豪華。今回はマイケル・ケイン。今じゃ絶対にありえません。沈黙の戦艦のトミー・リー・ジョーンズに負けず劣らずの名俳優がしれっと出てます。

個人的に、セガールには何でも勢いで乗り越えてほしいところがあり、頭がキレッキレな感じは求めていません。消火専門家という特殊な職業+環境問題という壮大な問題=セガールは間違いだと思います。まぁこの式は終盤にちゃんと崩れてくれますが笑
ということで、船の上でただの料理人をしていた沈黙の戦艦に軍配ということで。
環境破壊をテーマに作られたと思われるが、この映画作成に使った火薬は如何程か笑 アクションは良いがなんか長く感じた
スティーブン・セガールが製作・監督・主演を務めたアクション映画。石油炎上専門の消防士が企業の野望を阻止するという内容で、文明破壊に対する批判がテーマである。中盤まで散々エスキモーの神話を引き合いに出しておきながら、それまでの全てを否定するように「お伽噺では現実を変えられない」と武器を手にするセガールが最高に素敵だ。戦闘は銃撃戦とトラップが多い印象。「身ぐるみ剥いでパンツ一丁で北極に放り出しても、翌朝にはお前の家のプールサイドでニッコリ微笑んでるような男」という台詞は彼の人物像を見事に表現している。

(鑑賞メーターより転載)
NF

NFの感想・評価

1.6
痩せているセガールには今となっては違和感しかない
後のDVDスルー作品に繋がるセガールイズムの原点はここからかも

このレビューはネタバレを含みます

・巨大石油工場に立ち向かうセガール
・マイケルケインがコテコテの悪役でラストは石油の海にどぼーん
・容赦なく敵のからだに銃をぶっぱなし、爆破に次ぐ爆破を仕掛け工場を吹き飛ばすセガール
・ラストに環境問題を5分間に渡りこんこんと説くセガール
I wouldn't dirty my bullets.

90年代は環境問題の時代。そういうこと。猫も杓子も、特撮もセガールもおしなべて環境を語っていたわけだ。

いつものセガール映画のようで、そうでもないようで、でもいつものような感じという、いつものセガール映画。

石油会社の雇われ火消し屋:フォレスト・タフト(スティーヴン・セガール)が、石油会社のスキャンダルのもみ消しに巻き込まれて殺されかけてエスキモーに助けられた結果、エスキモー(の教え)に目覚めて石油会社の社員も石油会社が雇った傭兵も皆殺しにするというね。後半、いつものだね。

やたら長いエスキモーとの「魂の対話」的な何かの場面とか、敵のボスがマイケル・ケインで雇われた傭兵のボスがR・リー・アーメイだったり、謎の豪華さも笑える。

伝統芸だね。
北極にパンツ一丁で放り出してもにっこり笑ってメキシコから帰ってくる最強の男。笑

環境問題に対するメッセージ性がやたら強い。ラストの演説はもはや映画関係なく単なる個人的な主張の時間(*´ω`*)

謎のスピリチュアルなシーン入れておきながら結局全部爆弾で吹っ飛ばすという大胆さ。

無敵の男もワンちゃん達に引きずり回されるという意外な一面も見れたりして…(=゚ω゚)
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