死刑台のエレベーターの作品情報・感想・評価・動画配信

「死刑台のエレベーター」に投稿された感想・評価

R

Rの感想・評価

3.0
角川映画試写室で鑑賞。(緒方明監督のティーチン付き)

当然ながら、ルイ・マル監督の同名映画は鑑賞済。
それをどのように日本でリメイクするのか、を観た。

吉瀬美智子と阿部寛、まずまずのキャスティングである。
吉瀬が電話する場面は、ジャンヌ・モローがオーバーラップするが、やはり本家には敵わない。

この作品、かなり頑張ったとは思うが、あの名作をリメイクするのは、かなり冒険したと思う。

ただ、ルイ・マル版で「ロープがそのままになっているな~」と思っていたが、本作ではしっかりと阿部寛がロープを片づける場面もあり、きっちり回収しているなと思った。

試写会後のティーチインで緒方監督も「ルイ・マルが片づけ忘れたロープも、この作品で片づけてあげました」とおっしゃっていた。
旧作をよく観て作った作品であることは確かだ。
吉瀬美智子目当てで映画館へ。

ふ、普通だ。
普通のサスペンスだ。
剛太郎

剛太郎の感想・評価

2.5
すれ違いやらアクシデント重なって スッゴク面白いストーリー!……のはずなのに お話の流れを追っていくだけで 感情とか伝わってこなかった
フランスのサスペンスのリメイクなんですね これを見てから原作を見たら分かりやすいかも お洒落さはちょっと伝わりました😆
時藤さん誠実そうだけど計画殺人するには抜けすぎてる🤣車のキーはつけっぱやし 5時にビル全体電源落ちるゆうてんのに エレベーター乗っちゃうし🤭
ほんと 男って人の話聞いてないんだからぁ┐(´・c_・` ;)┌

でも結構楽しめました(笑)
2021.03.29

サスペンスと思いきや、内容が杜撰な気がしました。役者は揃っているので、もう少しすとに捻りが欲しかった。北川景子さんの可愛さが際立っていますね。
ゆこ

ゆこの感想・評価

3.0
おもんなかた、、、
昔の名作のリメイク。
やはり洋画のリメイクは無理があるのか
伝わって来なさすぎたしボソボソ話しすぎてなにゆうてるかわからんかた(^_^)
空前絶後のつまらなさでした。

リメイク作品らしのだが、登場人物達の行動が不可解すぎる。

・ヤクザの若者が警察官をボコボコにする。
・その警察官がブロック(石)でヤクザを殴りまくる。
・でもそのヤクザが死なない。
・女がすぐ「あいつを殺して」みたいな流れにする。殺す理由がよくわからない。
・愛し合ってるなら普通に2人でどっかで暮らしてほしい。なんで夫を殺すんだろう?
・警察官が捜索されてない。
・警察官がりょうをどのくらう好きなのかよくわからない。
・無意味なカーチェイス。その後なぜか旅館で写真撮ったりお話したり。
・主人公の医者がいい人設定なんだけど車とかカメラとか高級品嗜好だったり、人殺しちゃったりする。
・黒人のバーテンダーが強い。

などなどあればキリがない。多分脚本書いたの小学生だと思います。
s

sの感想・評価

2.5

このレビューはネタバレを含みます

医療グループの社長夫人・芽衣子は若い医師・時籐と愛人関係になり、年の離れた夫を自殺に見せかけ殺害することを計画。犯行当日、芽衣子は約束の場所で時籐を待つが一向に現れない。芽衣子がいら立ちを募らせる一方、時籐はエレベーターの中に閉じ込められるアクシデントに巻き込まれていた。

【MEMO】
予想以上にあっけない、、人のもの漁りすぎ笑
SSK

SSKの感想・評価

2.7
出演陣は中々に豪華。
なんか1つの計画の乱れが問題を大きくする
バタフライエフェクトを画にしたような作品。

阿部寛の出演シーンの大半が
エレベーターの中なのはある意味笑える。

主役?級がいぬまに物語が進んでいき、
浦島太郎状態なので、サスペンス性もなく、
大きなドラマもなく〜という感じ。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
フランス映画のリメイク版でサスペンスと…
どこか、パロディ感があって…サスペンスと言えば…って感じ。
フランス映画ならって思った作品でした。

2020年231本目
まこと

まことの感想・評価

2.6
この邦画リメイク版が悪いというより

"いかにオリジナルがすごいか"

その一点だけを思い知らされる
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