アイアン・イーグルの作品情報・感想・評価

「アイアン・イーグル」に投稿された感想・評価

nomadon

nomadonの感想・評価

3.5
おとん領空侵犯で捕まって3日後に処刑されるから息子が助けに行こうってストーリー🦅
ツッコミどころ満載やけどまあみんなハッピーやしええがなええがな🦅
ボラプの余韻で観ると劇中のワンビジョンめっちゃええ🤦🏻‍♂️
アメリカ万歳映画すき🦅
『トップガン』みたいなのかと思ったら、
『地獄のヒーロー』や『デルタ・フォース』、
あの辺に近いモノを感じました。


領空侵犯の濡れ衣で撃墜され、
某国に囚われの身となった米空軍大佐。
3日後に迫る絞首刑!
しかしこの事態に、軍も政府も、
誰も動いてはくれなかった。

「父さんは俺の手で救い出す!」
その息子であるパイロット志望の若者が、
オタクな仲間たちと、歴戦の勇士の
協力を得、F-16を駆って救出に向かう!

システムの穴を悉く掻い潜り、
まんまと正規の出動許可を得る事に
成功する、2機のF-16。
いいのか!?こんな管理体制で…。


主人公のダグは、ここぞという時に
カセットでノリノリのロックを掛ける
事により、十二分に実力を発揮。
その時の一曲として掛けていたのが、
クイーンが提供した『One Vision』。

クイーンのブライアン・メイは、
当曲が収録されている12thアルバム
『A Kind of Magic』のライナーで、

「平和の歌として作ったのに、
戦闘シーンで使用されてしまった」
と遺憾を示しており、
「映画がヒットしなくて良かった」
とコメントしています。

…え?4作目まであるの!?
当時はこのテのヤツが
ウケていたんですなぁ。


『One Vision』をカラオケで歌う時は、
最初の「ワタシは死にそお~」と
最後の「フライド・チキン!」を
忘れちゃダメだぜ!?♪(笑)
クイーンを聞いてたら思いだして

あの頃 いろんな人の曲を挿入歌として使うの流行ってたな

主題歌歌えるw

F-15イーグルは借りれなかったのかな
タイトルがアイアンイーグルなのに

え!4まで出てるんだー
tak

takの感想・評価

2.0
「トップガン」の余勢を駆って製作されたスカイアクション映画。この映画で、クィーンの One Vision が使用されており、メンバーがその使用に対して怒ったという話を聞いているので、どんな使われ方しているのか興味があったのだ。公開当時に観ていたら、見どころの空中戦ドッグファイト(イスラエル軍の協力による撮影だとか)をきっとそれなりに楽しんでいたかもしれない。でも米英によるイラク攻撃が行われた2003年に観ると・・・ちょっと考え込んでしまうよなぁ、正直。

 ヨーロッパの米軍基地に住むティーンエイジャーが主人公。パイロットである彼の父親が中東某国機に撃墜され、捕虜となった。3日後に処刑されることを聞いた彼は同じ基地にいる大佐(ルイス・ゴセットJr.)と共に父親救出に乗り出す・・・というお話。

主人公は、フライトシュミレーターを本職のパイロット以上にこなす腕前の持ち主という設定なのだが、これが次々にミグを撃ち落とす様には呆れてしまう。トム・クルーズでさえそれなりに苦労していたのに!(笑)。かつてリチャード・ギアを泣かせた鬼軍曹もすぐ引っ込んでしまう大活躍。都合がいいにも程がある。おまけに物語上でも、危機にも陥らず、挫折知らずの主人公。成長物語としての面白さなど、この映画には皆無。おかげで筋に起伏がないし、米軍のもつ機体や武器や大佐の戦術が優れていることを強調するだけ。あんまりだ。

 国境侵犯をするような救出作戦が、実際に行われているのかは知らない。それでも装備や物量で圧倒的なアメリカだったからこそ、救出できた物語であることは間違いない。公開当時米国のティーンはこれを観て、「俺たちの国ってすげえよな。彼のようにヒーローにもなれる。俺たちはそんな偉大な国に住んでいるんだ!」とでも思ったのだろうね。そんな錯覚に陥った者は少なくないと思うのだ。

この映画でそんな”特権的国民”の夢を見た若者達は、まさにイラク攻撃にも関わっているに違いない。彼らが異国を見下さないことを祈る他はない。映画自体に罪はないと思いたいけれど、こういう好戦的な映画を撮り続ける限り、異文化を持つ人々との理解はますます遠ざかってしまう。そのことにまだアメリカは気づかないのかねぇ?。そして、2003年にアメリカは、80年代の反ソビエト映画「若き勇者たち」の名を付けた作戦をイラクで遂行し、イスラム教徒にヘヴィーメタルを聴かせる拷問を行った。文化を軍事利用することに怒りを覚えた。
戦闘機の娯楽映画。
そんな簡単にF‐16
乗り回せるならオイラが乗る!
当時はTOPGUNの次に面白いジェット戦闘機モノだと思っておりました。
あの、ユルい感じの米軍のイメージが忘れられません。
いや、戦闘シーンはすこぶる硬派ですよ!
チャッピーーー!!
ふるち

ふるちの感想・評価

3.6
捕らえられた父を救うために息子がF-16に乗るアクション爽快映画。足にウォークマンを巻きつけてロックを流しながら戦闘機を乗りまわすシーンは今でいうTGOGのスターロードのよう。ストレス解消にはこの映画をオススメ。
ツタヤの棚ア行から順番に

ジェームスブラウンはじめ、クイーン、アイク&ティナターナー、スペンサーデイビスグループ、音楽がすてき、盛り上がるなあ

4まででてるんだ〜
子供達がテキパキ働いてるのが快感な一作。
グーニーズ+スカイアクションといった感じ。
ありえないけど面白い。
主人公が熱い映画✈

F-16(ファイティングファルコン)がカッコ良すぎ👍
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