第16作
樫山文枝 桜田淳子
大事よ、考えるって。ほら、人間は考えるアシだって言うでしょ。
ーー偉い人は足で考えんのかねえ。俺は頭で考えるのかと。
あ〜、いい女だなあって思う。その次には…
「私に学問があれば、男の不実を見抜けたものを」
って
何を言ってんだ。
さすが、
東〇大学 法学〇を出るような人は言う事が違う。
「寅さん、勉強してんですって、それなら私が教員免許持っているので、…
寅さん、失恋早とちり回。寅さんの、「丁寧に説明してくれたんだけど、全く理解できなくて」って悔しそうに学がないことを悔いてる姿にウルっとくる。人の悩みは学のあるなし関係ないよ、寅さんは寅さんのままで良…
>>続きを読む寅さんが大学教授の助手をやってる御前様の姪御に惚れる話。
頭はキレる教授も恋愛にはタジタジ。
そこは歴戦の寅さんが先生出来らあ。
寅さんが持ってた勉強ノート、授業の内容はほんの少しだったけど隅っこの…
江戸っ子下町的な学術世界の回。
何故、学問をするのか、それは、己を知るため。なのだが、高尚な内容には至らず、小気味良い掛け合いが笑いを誘う、秀逸回。
終始、柴又がメインでとらやの面々がふんだんに愉し…
学問を持つことが大切だと悟った寅次郎が、家庭教師役を買って出てくれた“とらや”の下宿人の大学助手に恋心を抱く。マドンナには樫山文枝さん。シリーズ第16作。
何時もよりは、周りにかける迷惑が少ないか…
昭和50年冬に公開された第16作。
マドンナは樫山文枝。
脇役陣に小林桂樹、大滝秀治。マドンナといいゲストスターといい、渋めのキャスティング。桜田淳子も「女子高校生」役で物語に花を添えてます。本作…
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