U-Nextで鑑賞。本作は寅さんがマドンナに「振られたわけではない」回。リリーや八千草薫のマドンナもそうですね。「振ってはいない」マドンナは何人いるのでしょう、数えておけばよかった。
ゲスト出演の小…
世にも珍しい字の映画になっている。それは寅さんがインテリ女子に恋をして、自分も勉強をする!という話になるからだ。寅の恩人の娘・桜田淳子から送られてくる、達筆としか言いようのない葉書の文字からは彼女の…
>>続きを読む正月映画の代表といえば男はつらいよ。
寅さんが過去世話になった女性が男に騙され亡くなっていたのを知ったことから、「学ぶ」ことの大事さを知る一本。
勉強に目覚めるといっても、ただ中身は寅さんなので、空…
第16作 桜田淳子は無理やり使った感があっていてもいなくても差し支えなさそうだけど、相変わらず渥美清は脂が乗っててちゃぶ台を囲んで話すシーンはこれに限らずだけどやっぱり素晴らしい 勉強はできなくても…
>>続きを読むマドンナも、桜田淳子も華がない気もするけど、ガクモンに目覚めた寅ちゃんの安定のてんやわんや。とらやの年末は餅作りで忙しそうなのに、ちゃんとお節も用意してるし家事スキルすごすぎるな。あざとくチラつくブ…
>>続きを読む久々。西部劇から始まる16作。兎にも角にもブルドックソースがちょいちょい目に入る。ラストに訪れても良さそうな桜田淳子の下りは、大滝秀治で消化。そこからの学問の流れで、御前様姪っ子設定の樫山文枝と小林…
>>続きを読む1975年製作、男はつらいよシリーズ16作目
寅さんは相変わらずバカだし、でも、寅さんの喋りは面白い。
17歳のころの桜田淳子さんが登場。
修学旅行で東京に来た際、葛飾柴又の寅やへ。寅さんが本当…
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