寅さん16作目。
かつて親交があった人の墓参りをきっかけに、突然寅さんが学問を志す本作。
いつもとは違う出発点から、「己を知るとは何か?」という話題が作中で良く出てくる。また、もうひとりの恋が出て…
U-Nextで鑑賞。本作は寅さんがマドンナに「振られたわけではない」回。リリーや八千草薫のマドンナもそうですね。「振ってはいない」マドンナは何人いるのでしょう、数えておけばよかった。
ゲスト出演の小…
世にも珍しい字の映画になっている。それは寅さんがインテリ女子に恋をして、自分も勉強をする!という話になるからだ。寅の恩人の娘・桜田淳子から送られてくる、達筆としか言いようのない葉書の文字からは彼女の…
>>続きを読む正月映画の代表といえば男はつらいよ。
寅さんが過去世話になった女性が男に騙され亡くなっていたのを知ったことから、「学ぶ」ことの大事さを知る一本。
勉強に目覚めるといっても、ただ中身は寅さんなので、空…
第16作 桜田淳子は無理やり使った感があっていてもいなくても差し支えなさそうだけど、相変わらず渥美清は脂が乗っててちゃぶ台を囲んで話すシーンはこれに限らずだけどやっぱり素晴らしい 勉強はできなくても…
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