遥かな時代の階段をの作品情報・感想・評価

「遥かな時代の階段を」に投稿された感想・評価

harema25

harema25の感想・評価

3.8
林海象監督。

『私立探偵 濱マイク』の

シリーズ第2弾。

主演は永瀬正敏さん。

舞台は横浜。

シャレてる探偵物語🕵️‍♂️
ILLminoru

ILLminoruの感想・評価

3.2
監督・脚本:林海象、脚本:天願大介、主演:永瀬正敏による、映画版『私立探偵 濱マイク』シリーズ3部作の第2弾。カラー作品。

前作の「日活アクション」モノと違い、今作はノワール色濃い作品に仕上がっていて1作目の『我が人生最悪の時』よりも好みでした。
TAKAHIRO

TAKAHIROの感想・評価

4.0
林海象が天願大介とともに執筆した脚本をもとに監督した“濱マイク”シリーズ第2弾。戦後から現代への時代の流れと血縁に悩み苦しみ、そして挑んでいく私立探偵濱マイクの活躍を描く。今作のテーマは”時代と家族”。
SYU

SYUの感想・評価

3.0
2021/03/13
監督 林海象
永瀬正敏
南原清隆

【流されて、次も地獄か】

町の裏を牛耳る「白い男」の正体を探るうち、自分と妹の隠されていた出自に近づいていく主人公を描くハードボイルド、
「私立探偵濱マイク」シリーズ第ニ作。

唐突に現れた自分達を捨てた母親、憎しみを抱きながら一方で妹に会わせるべきか苦悩するマイク、どこか人情劇のような雰囲気で進みながら、町に蔓延る不穏な組織が見え隠れする前半。

一気にシリアスになっていく後半、利権のためには手段を選ばない敵に怒りを爆発させるマイク、クライマックスの予想外の展開。

今作からカラーとなり、前作よりはハードボイルド感は減少したものの、やはりその世界観は見てて素敵な一本でした。

できれば星野君=ナンチャンの出番をもう少し、増やして欲しかった記憶です。

鑑賞日1996年頃 VHSにて
Karin

Karinの感想・評価

-
前作より理解できた。最初の犬探すシーン最高にほのぼので可愛い
濱マイクめちゃくちゃかっこいいし銭湯で風呂の端に色んな味の銭湯ドリンク並べて飲んでいくの最高でした
永瀬正敏、林海象、でクールに仕上がってるよなー。ほんと好きだったな、煙草は吸わないけど。黄金町、この舞台が知りたくてドキドキしながら歩いてみた昔
she

sheの感想・評価

-
ワンちゃんとのシーンとかから濱マイクの人間性でてるよなー 結婚してください
元祖サル顔イケメンの
永瀬くんの青さが上手く効いて
この作品を良く見せてる。

といっても好きな類ではないので
このシリーズなかなか進みません…。
(がんばれわたし…)

シリーズ1のモノクロからカラーへ。
見せ方に試みもたくさん観られるし、
その後の他の方への作品にも
いろいろ影響を
与えてるんじゃないかなぁ
と、知らんけど思ってみたり。

ええ時代や。

楢山節考の坂本スミ子をはじめ、
キャストがほんと豪華。
鰐淵晴子のライトを受けて舞う姿は
ニノチカが脳裏に浮かんだyo♪

白い男、既視感あれど思い出せず。
砂の女の主人公だったか。
流されて、次も地獄か。
D

Dの感想・評価

-
毎年桜の時期になると観
たくなる映画🌸

今も昔も変わらない横浜
の大岡川(他にも野毛山動
物園、戸部駅等)に咲き誇
る満開の桜が画面に映っ
ているのを観るとホッと
するも、今はなき横浜日
劇が登場すると残念な気
持ちになる。

前作からカラーへと変わ
った映画版第2弾。

横浜の暗部と明部のコン
トラストが美しく切り替
わり、川の利権を巡る物
語は、まさしく「遥かな
時代の階段を」の通り幻
想的な雰囲気の中でマイ
クが白い男と対峙する印
象的なディープなヨコハ
マを切り撮った記念碑的
で大好きな作品。

【日本映画】最低限見るべき平成の10作品(1989〜2019年)
https://narcos.hatenablog.com/entry/japanese-movie-heisei

インスタはじめました!
濱マイクシリーズ

https://www.instagram.com/p/CCGPvU_BQsY/?igshid=1jbt3w60jfmn4
TRB

TRBの感想・評価

3.8
横浜をよくは知らないけど

昭和の時代の流れをノスタルジックに感じさせる

1作目に比べると、脇を固めるキャラとのセッションは少なめ

変わりゆく横浜とそれを見てきた人達、時代の流れに沿って濱マイクの出自を追って行くストーリー

個人的には星野くんをもっと出して欲しかった

いぶし銀でブルージー
劇場、探偵、クラシックカー
とてもカッコいい

ドンドン過去に迫っていく過程の闇市と川が印象的

こんな街に住んでみたい

メリーさんとかも出てくる

ヨコハマってアメリカ的なイメージ
日本でいて海外
時代の新旧が上手く溶け込んでいるような
ノスタルジックな最先端、相反する二つが共存する印象がある

ようするに

カッコいいってこう言うコト
を感じさせる作品。

とても柄シャツが着たくなる

一時期、スタイルをマネしてカッコつけてた黒歴史

横浜のイメージ
あぶない刑事と濱マイク
サングラスが似合う漢が住むイメージ

なんだかカッコいいしか印象にない

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