警察内部の汚職に気づき、周囲に流されず一人で立ち向かっていくセルピコ。
正しいことをしているはずなのに、味方が増えるどころかどんどん孤立していくのが印象的だった。
数人の悪徳警官を相手にするという…
「実話ベースの個人vs組織の腐敗」
『セルピコ』感想
アル・パチーノ主演、実在のニューヨーク市警の警官フランク・セルピコによる内部告発を描いた実録ドラマ。何よりも印象的なのは、物語が進むにつれて…
警察内部にはびこる汚職を暴こうとする主人公。しかし誰もそれに協力しようとしない。裏切り者と言う。
分署をたらい回しにされ、最後には撃たれてしまう。
汚職が暴かれるシーンは最後の一瞬だけで、爽快なもの…
正義感溢れる警官が、腐敗した組織の中で
正義を貫き、悪戦苦闘する、
シドニー・ルメット監督の社会派力作。
街から犯罪を一掃するという正義を貫き、
結果、どんどん自らが追い込まれていく
過程が、苦し…
ウルフリックアルパチーノクソカッコいい
やっぱり報われない、不遇な人物はアルパチーノが最高
最後の金色バッチをもらうシーン、メソッドの集大成が遺憾なく発揮されてた
クソッタレSNS社会の唯一の利点…
孤独な男セルピコ。ずっと観ていて苦しい展開が続いていく。どこに行っても汚職。孤立。心を許せるのは動物たちだけ。若いアル・パチーノのキラキラさも徐々にくすんでいく。ブレアやロンバートがいてくれて本当に…
>>続きを読むセルピコは警察署内で孤立した状態。その中で同志がいたのだがそこの関係をしっかり描いて欲しかった。
飲み会の2次会テンションの様なシーンでブレアと同志になったのは、鑑賞者からしたら本当に信頼できる味…