孤独な男セルピコ。ずっと観ていて苦しい展開が続いていく。どこに行っても汚職。孤立。心を許せるのは動物たちだけ。若いアル・パチーノのキラキラさも徐々にくすんでいく。ブレアやロンバートがいてくれて本当に…
>>続きを読むセルピコは警察署内で孤立した状態。その中で同志がいたのだがそこの関係をしっかり描いて欲しかった。
飲み会の2次会テンションの様なシーンでブレアと同志になったのは、鑑賞者からしたら本当に信頼できる味…
主人公(アル・パチーノ)が撃たれて搬送されるオープニングから、過去に遡って事件の経緯が明らかになっていく構成は秀逸です。
不正が横行する警察署で、ただ1人だけコンプラを遵守する主人公(アル・パチー…
アル・パチーノ、ハンサム、スターとは顔である、の古典的な例。小柄だが、そのぶん俊敏さという表現には向いている。さて、この映画、この世は汚職という相対性(警察も外から裁く客観的メタ装置ではない)に首ま…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
もっとハードボイルドでエンタメに振れた映画だと思っていた。どちらかというとヒューマンドラマだった。【コート・スティーリング】の舞台が1998年、【セルピコ】が1972年、NYPDはずっと腐っていたの…
>>続きを読むアル・パチーノ主演の警察ドラマ!
シドニー・ルメット監督作品🎥
正義に燃える若手警官フランク・セルピコ。ニューヨーク市警に入るが、職場には賄賂や不正が蔓延していた。周囲と同じように振る舞うことを拒…