正義の警官が追いつめられていく
日本では(基本)考えられない(と思いたい)米警察の事情
でもずっとおともだちでいてくれる人がひとりでもいてよかった
若き日のアル・パチーノさんはやっぱり魅力的
…
悪事を働き裏切り者を恐れ、周囲を信じられなくなり孤立していく…
セルピコはさらに飛び越える。
孤立するのは悪事を働いたからじゃない。
誠実にあろうとしても、周囲が腐っていれば誰も信頼できず裏切り…
60年代、70年代のニューヨーク警察はとんでもなく腐敗が進んでいた。そんな場所で正義感を持ち、ブレずに戦った男の物語。
彼の周りは敵だらけ、いつ殺されてもおかしくない状況の中、自分の信念を曲げずに…
"アルフィーに乗ってみたい"
『最強のふたり』にて、ドリスがフィリップの髭面を見て、「セルピコ」って言って笑ってたので鑑賞。
◆セルピコ(アル・パチーノ)
正義感ハンパない警官。
とにかく風貌が…
このレビューはネタバレを含みます
面白かった
実話ベース
腐敗に立ち向かう警官ってよくあるけど必死さがよく伝わるのはやはりアルパチーノあってこそ!
あの留置場にぶち込むとことナイフ突きつけられた時のブチギレようがすさまじい
完全孤立…
実在の警官であるセルピコと同居して役づくりをしたらしい、さすがアルパチーノ凄くいい演技。腐敗の内部告発は一匹狼は流石にキツいよ。上司の腰が重いし、知ってて知らぬ顔か、最悪どうしょうもない状態で、逃げ…
>>続きを読む警察内部の汚職に気づき、周囲に流されず一人で立ち向かっていくセルピコ。
正しいことをしているはずなのに、味方が増えるどころかどんどん孤立していくのが印象的だった。
数人の悪徳警官を相手にするという…
「実話ベースの個人vs組織の腐敗」
『セルピコ』感想
アル・パチーノ主演、実在のニューヨーク市警の警官フランク・セルピコによる内部告発を描いた実録ドラマ。何よりも印象的なのは、物語が進むにつれて…