個人 vs システム
理想 vs 現実
正義 vs 多数派の沈黙
チャイナタウン、L.Aコンフィデンシャル、暴力脱獄 体制の腐敗を暴いてるアメリカン・ニューシネマは結構あるし、最終的的にセルピコは…
僕は高い理想を持って働いているわけではありませんが、まあそれなりに頑張ろうとは思っています。ただ、周りを巻き込む力に乏しく、他人に業務を振る術を心得ていないせいもあり、やる気が削がれていく毎日です。…
>>続きを読む日本でこういう不正を許さない警官の話ってなったらウザい熱血くんみたいな描き方になっちゃいがち
肩の力抜けてるけどちゃんと芯がブレないセルピコのキャラクターが素晴らしいナイスガイ(後半はヤバい状況にな…
警官が警察全体を相手に孤独に戦った話で かつこれが実話っていうのが良かった
実話だからこそ ラスト 全てが解決するようなこともなく 若干モヤモヤも残るが ノンフィクションならではの ヒリヒリとした緊…
NYPDの刑事フランク・セルピコは真正面から顔面を撃たれた。
ブルックリンで麻薬犯を摘発中、なんと同僚刑事に至近距離から狙われたのだ。
1970年代のNY市警は犯罪者の取り締まりに手心を加える見返…
寒色に近い色彩の映像から、絶え間ない緊張感と主人公の疎外感が鮮明に伝わる。腐敗しきった組織のなかで、自我や正義を貫き通す姿には心を打たれると共に、それらが良い結果につながらない無力感も覚える。また、…
>>続きを読む刺激:1
伏線:1
展開:2
最後:3
NY市警に入った若き警官フランク・セルピコは、正義感が強く理想に燃えていた。
だが、実際の現場では警官達が組織ぐるみで賄賂を受け取り、麻薬取引や裏社会と癒…
集金システムと上層部が見てみぬフリふるのが警察内部を腐敗させてる感じ。
なんでこんな髭生えてるのか疑問だったけど私服警察だからか。
パチーノが怒鳴るシーン好き。
頑なに金バッチやら配当やらを貰わない…
フィクションであって欲しいと思う後味が悪い映画だった。終始、主人公に感情移入して汚職をする同僚にイライラしてた。普通の映画ならこの汚職を世間に明らかにした時点でなにかスッキリしたような気がするのだが…
>>続きを読む