いかにも当時の映画スターというこってりした風貌の弁護士ミッチと社長令嬢メラニー。
ペットショップで出会って惹かれあう二人だったが、突然襲ってきた鳥によって甘い空気は霧散する。
当時のトレンドだった…
ある日突然大量の鳥が人間を襲う。
動物パニック映画の金字塔的なやつ。
なんとなく現象と関係ありそうな人間たちのドラマを描きながらも説明を一切しないからこそうまれる不気味さと恐怖、サスペンスは見事な…
街の人たちが凶暴化した鳥の大群に襲われる話。理由も不明だが気づけば人間と鳥の立場が入れ替わっている。
例えるなら、ゾンビ映画の鳥バージョン。人間関係や張ってきた伏線を全て鳥さんたちがぶっ壊して終わる…
ヒッチコックの作品はじめてみれたうれしい!女の人可愛いし男慣れてる感じだけどしっかり純情優しい感じがとてもいいね
愛の鳥とか先生とかなんで鳥襲ってくる?とか伏線っぽく目立たせておいて回収しないところ…
やはり古さは感じてしまうが、画面から滲み出る不気味さは凄い。特に鳥の鳴き声や羽の音が殆どの時間鳴っていて、現状が改善していかない息苦しさが良い。
だもあまり怖いとは思わなかった。「自然の壮大な力と…
理由を多く語ることはなく最初は一匹のカモメから始まり、徐々に大量の鳥に襲われていく。
前半は思ってた以上に男女の恋愛や人間模様を描いていて展開がややスローペースだなと感じたが、そこはヒッチコック。…
授業のMethode I: Das Einstellungsprotokollの回で見た。みんな大好きヒッチコック。
この授業受ける前からthe birdsは見てたけど、やっぱ何回見ても新鮮に怖くて…
なぜ鳥たちは増殖したのか。
なぜ人間を襲うのか。
その理由が一切説明されないまま進むことが、何よりも恐ろしい。
「鳥」という存在はあまりにも日常的でありふれている。
だからこそ、それが集団となり、…