実写+アニメ セピアゴシック調
虚構(アニメ)が現実(実写)を動かす構造になっていて、その曖昧な境界をパラノイア的に見せるあたりに本作の魅力が詰まっていると思いました。
櫛を指の腹で撫でるラスト…
今まで観てきたクエイ作品の中で一番好きかも。
女性の性的欲求が官能的かつオシャレに表現されているところがよかったし、女優の一つ一つの動作にそれが現れていた。最後、櫛を撫でる手を撮るだけであそこまで官…
櫛(くし)(眠りの博物館から)
奥行き 途切れた線路
音楽:
〔ノート〕
お伽話の小さなドラマ ロベルト・ヴァルザー
細かい軽石の砂 はしご、はしご、はしご
イタリア語のような響きの言語
英語圏で…
クエイ短編集 III - ①
子供時代のマジックハウスを彷彿とさせる不思議な世界観。好きすぎる...。
ストリート・オブ・クロコダイルといい、なんとも言えない緊迫感に満ちたクエイ作品がとても好き…
2020 9.16 14/147
短編集3
「櫛(眠りの博物館から)」
「人為的な透視図法、またはアナモルフォーシス(歪像)」
「不在」
「ファントム・ミュージアム―ヘンリー・ウェルカム卿の医学コ…