独立機関銃隊未だ射撃中に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『独立機関銃隊未だ射撃中』に投稿された感想・評価

緑
4.0

このレビューはネタバレを含みます

ソ連国境近くのトーチカが襲撃され、
終戦目前に日本軍全滅となる話。

ほぼ、ひとつのトーチカ内で
5人がやり取りする密室劇。

綺麗な死に顔の者はひとりもなく、
お国のためやら天皇のためやらと
綺麗…

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生活
4.0

基本トーチカのみで展開される密室アクションスリラーで、徐々に絶望的戦況へと追い詰められていく隊員たちの葛藤の心理描写が光りまくっている。映画館という暗い密室と孤立無縁のトーチカをリンクさせて、観客を…

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終戦間際の満州で、狭い半地下のシェルターでソ連軍の進軍を阻むべく応戦を続けていた日本兵数名だったが・・・


ほとんど狭いトーチカの中で完結している映画で、動きは少ないものの、現場の心細さ、孤立無援…

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このレビューはネタバレを含みます

トーチカといえば火炎放射器で焼かれるイメージ。ここに描かれるのは英雄譚でもなければ、弱い者から順番に死んでいく単純な図でもない。ただ、等しく全員が死んでいく。そして訪れる終戦...。佐藤允は主演じゃ…

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ソ連国境のトーチカ。一丁の重機関銃で死守しようとするが相手は戦車で攻めてくる。終戦数日前の虚しき戦い。
sonozy
4.0

1945年8月、終戦間近の旧満州のソ連国境付近。
コンクリートで固められた狭いトーチカ陣地を死守する5人の守備兵の物語。

酒で気合を入れるベテランの班長・山根(三橋達也)、朴訥とした射手の上等兵・…

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AONI
3.5

1945年8月11日という日時設定。終戦間近だと知っているだけに、国境線死守に命を懸ける虚しさを余計に感じさせる。全編のほとんどがトーチカ内の息苦しい密閉空間で展開。そして、クライマックスの情け容赦…

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4.0

 終戦間際の満州国境を舞台に、戦争映画としては珍しい堡塁内の機関銃隊を描いた作品。

 1963年公開の作品で、全体的に昭和の演劇っぽさがあるが復員兵の指導や本物の九二式重機関銃(キツツキ)を使った…

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強大な砲兵火力の前では、孤立したトーチカなどコンクリートの棺になってしまう...。
序盤は関西弁の通信兵やまだ余裕のある部隊の仲間との小気味良いやりとりが楽しいが、徐々に雲行きが怪しくなっていく。

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4.0

これまたシネフィルの先生に薦められた1本

終戦直前の満洲戦線を舞台にした戦争映画だが、ほとんどの時間が「トーチカ」内の5人の日本兵の絡みのみで占められるという異色の作品。
それでも全く飽きさせず、…

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