【でもやっぱり死にたくないよねー普通】82
佐藤允と三橋達也と夏木陽介が活躍する、「独立」シリーズの仲間というか派生というか。軽みはありつつも、このころの戦争映画ならではの、さすがのリアリティです…
第二次大戦末期のソ連満州国境でトーチカに釘付けされた兵達の戦いを描く。
壮絶…「死守」の二文字がここまで重く響く作品はなかなかない。僅かな希望に賭け戦う男達の姿に胸打たれる。
頼れる班長が実際に…
強烈な反戦映画。
多くの人が亡くなった実際の戦争をテーマに
した作品に"面白い"と評価するのは如何なものかと言う気もするが引き込まれた。
1時間50分の大半がトーチカ内での出来事であり、それがワ…
頭を出したら人ひとりに対して過剰な激しい爆破。失敗のない自決の方法を最後の手段として教える。持ち場を捨てて逃げるか死にたくないから戦うか。怯えて漏らした大便が臭う晩に睡眠妨害する呻き声を止める。電話…
>>続きを読む岡本喜八の「独立愚連隊」や「独立愚連隊西へ」なノリやろなーと思って観てたら大ダメージ喰らう悲壮感凄い戦争映画。佐藤允兄貴が出てますが…全くの別物です!
それにしても「独立愚連隊」ポスターの佐藤允は…
凄惨な人間の叫び!これこそ戦争の真実の姿だ!
第二次世界大戦末期、たった5人でトーチカを死守した漢たちを描いた60年代モノクロ戦争映画。
戦車がミニチュアだったり、ほとんどがトーチカ内の会話劇だ…
わたしのnoteもtwitterも見ていない方もいると思うので、最近noteで長文で書いた映画について。
この映画は本当にショッキングで、若者の命を無為に奪うという当たり前に不愉快なことを、悲劇的に…
国立映画アーカイブにて鑑賞。
上映後、制作に唯一関わられたという女性、梶山弘子さんのお話を聴くことができました
終始惹きつけられ、余すところなく感情を揺さぶる演出が続く素晴らしい映画でした
梶山…