よく分からんけど最後の銃撃戦えぐい。カメラの横移動もよく分からんけどすごそう。列車降りてもう一方の列車に向かう所もすごい。
卓上に置かれたカレンダーの日付と曜日の順番がカット切り替わったら逆になっ…
ミュージカルの風味を帯びたる、鈴木清順監督によるやくざ映画。監督独特のテンポ感をして、堅気となりながらも抗争に巻き込まれたが故に東京から各地へ流れゆく男を描く。
黄や青、赤といった原色を使用せる衣…
鈴木清順監督、渡哲也主演。作曲者不明の伝承曲『東京流れ者』をモチーフとした任侠映画。
正直ストーリーとしては破綻していて評価は難しいんだけど、監督独自のミュージカル風な演出や様式美はアカデミー賞受…
良い作品だとは思いますが、この様式美って賞味期限切れな匂いを感じちゃうんだよな。もう役割りを終えた作品に見えちゃうというか。
映画って拘束時間も長いわけだし、アンディー・ウォーホルのポップアートを…
独自の美学を感じるカラフルな任侠アクション。現代の感覚だとちょっと笑っちゃう所もあるんですけど、ハッとする様なショットも多々ありました。モダニスト鈴木清順監督の面目躍如ですね。
劇中に自分がその昔通…
鈴木清順監督。
僕は食わず嫌いというか、
観始めても最後まで観た記憶がない。
(ああ、やっぱりダメ)と断念した記憶しかない。
美学は面白いが、それだけでは続かない。
なんか白けるのだ。
『ラ・ラ・ラ…
日活YouTubeチャンネルで見れるようになっていたから見た
かの殺しの烙印の一個前の日活時代末期の清順作品だけあってほぼ一箇所も普通に撮る気のないアバンギャルド撮影アングルとアート背景セットのオン…
若き日の渡哲也の魅力が爆発している一本
主人公の不死鳥の哲を演じていて、日活アクションを代表する当たり役の一つ
普通のヤクザ映画というより、真っ赤や真っ青のセット、現実離れした空間、突然ミュージカル…
日活株式会社