このレビューはネタバレを含みます
2026年38本目
若い頃の渡哲也カッコよくてびっくりする。ヤクザの抗争は銃撃戦が中心。昭和歌謡って雰囲気でミュージカル調はそんなに感じなかった。『少女☆歌劇 レビュースタァライト』の古川知宏監督…
通常ヤクザ映画ではやらないガンアクションが結構あって面白かった。画力と色彩の凄さだけでゴリ押ししている。血が絵の具レッドすぎて血が出る度に没入感は削がれた。個人的に雪の村のシーンは地元みたいでノスタ…
>>続きを読むよく分からんけど最後の銃撃戦えぐい。カメラの横移動もよく分からんけどすごそう。列車降りてもう一方の列車に向かう所もすごい。
卓上に置かれたカレンダーの日付と曜日の順番がカット切り替わったら逆になっ…
鈴木清順監督、渡哲也主演。作曲者不明の伝承曲『東京流れ者』をモチーフとした任侠映画。
正直ストーリーとしては破綻していて評価は難しいんだけど、監督独自のミュージカル風な演出や様式美はアカデミー賞受…
日活YouTubeチャンネルで見れるようになっていたから見た
かの殺しの烙印の一個前の日活時代末期の清順作品だけあってほぼ一箇所も普通に撮る気のないアバンギャルド撮影アングルとアート背景セットのオン…
極道から足を洗おうとしている哲也だったが因縁の大塚組に付け狙われてしまう日活映画
哲也を見張る大塚組の視点から展開していく、大塚組をカメラが見上げるように撮ったショットも独特
哲也はペールブルーのス…
鈴木清順作品。YouTubeで配信していたので視聴。元は蓮實重彦が北野武のソナチネの元のアイデアなのではないかとインタビューで北野武に質問しており、北野武はそれをやんわりと流していたが、それをきっか…
>>続きを読むかっけえっっ!!!話はあやふやだけど、映像演出かっけえーっっっ!!!!
見る前は1980年代の映画だと思ったのに、いざ見たら1966年公開らしい。
えっ?!?!?これが66年だと!?!??びっくり、…
日活株式会社