途中まで何の話だ?って感じだったけど、九州に流れ着いたぐらいからロードムービー形式の任侠映画だと分かった。
終盤にかけて復讐×ハードボイルドの味の濃い展開に映像美を加えたらもう高評価にするしかない。…
サングラスとスーツのヤクザ集団が歩いてくる『レザボア』オープニングからの白黒フィックス、1966年の東京を切り取ったタイトルバックを挟み超ローアングルの煽りショット。ジャズ喫茶“マンホール”では紫、…
>>続きを読む日活のチャンネルに来てたので観ました。久々。
やくざの義理とか、恋を捨てて流れるとか、人間の生の感情がストーリーの中にはある。テーマソングだけ聴けば、この時代の一連の仁侠ものかな?とか思ってしまう…
日活フィルム・アーカイブにて鑑賞。
鈴木清順監督×渡哲也主演のやくざ映画。
衣装、照明をはじめとする色彩設計の素晴らしさ。
真っ白で抽象的なナイトクラブのセットに鮮やかな黄色い照明を当て、さらに…
渡哲也は、日本映画史に残る2本の傑出した映画で、有無を言わせぬ凄みで見る者を圧倒させる演技を披露する。その2本とは、この鈴木清順『東京流れ者』と深作欣二の『仁義の墓場』であり、ここでの渡哲也の凄みを…
>>続きを読む 鈴木清順作品初めて鑑賞
ゴダールと同じく気取ったシネフィルたちがイキッて称賛しているイメージが強く食わず嫌いしていたが、これはミュージカル×やくざものというコンセプトから面白いと思い観ました。
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日活株式会社