明治侠客伝 三代目襲名の作品情報・感想・評価・動画配信

『明治侠客伝 三代目襲名』に投稿された感想・評価

4.0
463件のレビュー

わざわざ桃を藤純子が持ってきたという設定けれど桃はいたみやすいから大切に持ってきたのだろうとわかる。

ロシアンルーレットが出てくるけれど「ディア・ハンター」より前ですよね。

津川雅彦に平手うちを…

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3.5
藤純子の出番が少なくて残念。どうも任侠映画の鶴田浩二は自分に酔ってるようで好きになれない。
構図やアングル、長回しも痺れるけれど、
「おんどれ初枝に惚れたんか」
「ああ惚れた!惚れたらなんぞ悪うわけでもあんのか!」
ストレートな台詞がカッコいい


汐路章から始まる

スゲ〜良かった✨

任侠モンの中でトップレベルと言われているが

俺は任侠よりドやくざ物か愚連隊物が好きなのよ

だから観るの後回しにしてたのだが

流石でした✨

そんな凄い…

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5.0

文句無しの面白さ。
やくざの二代目が刺されてしまってなんやかんやあって鶴田浩二が三代目を襲名するお話。

冒頭、二代目を刺すために向かう男の足のカットが入るのがむちゃくちゃいい。
なぜかベルトルッチ…

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冒頭だけ授業で、日本ワイドスクリーン初期
これすんげーええええな
4.0
冒頭の時点で神映画確定
藤純子のクロースアップからの引いていって3代目と再会するところは痺れた。ラストも痺れた。

人を愛して、人は心開き、傷つい~て……★3.4!

人を信じ人に騙され、人を殺し人に殺され、それでも任侠道を貫く鶴田浩二のための東映映画!
人生劇場から(?)続く任侠道に重きを置いた鶴田浩二のいつも…

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加藤泰印のローアングル、フィックス、長回し、クローズアップの驚愕映像で見せる任侠映画。
巨大ホリゾント空間で行われる殺し屋潮路悪による暗殺からグッと心を掴まれ一切離さぬまま走りきってくれた。
3.1

明治の任俠物語
明治の大阪を舞台に建材屋の対立を描く
















カタギがヤクザを脅し、ヤクザよりもヤクザらしい卑劣な手段を使う。グッと堪えて、最終的に怒りが爆発する。




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