良い作品だとは思いますが、この様式美って賞味期限切れな匂いを感じちゃうんだよな。もう役割りを終えた作品に見えちゃうというか。
映画って拘束時間も長いわけだし、アンディー・ウォーホルのポップアートを…
鈴木清順監督。
僕は食わず嫌いというか、
観始めても最後まで観た記憶がない。
(ああ、やっぱりダメ)と断念した記憶しかない。
美学は面白いが、それだけでは続かない。
なんか白けるのだ。
『ラ・ラ・ラ…
このレビューはネタバレを含みます
「人の心ってのはなかなか分かりにくいものだ、お前も倉田の親分を信じすぎると辛い目に合うぜ」(相沢健次)
「俺はそうは思わねえな」(本堂哲也)
「『ラ・ラ・ランド』は無意識に多くのオマ…
むちゃくちゃだ笑 お世辞にも好きとは言えない映画だけど、全部思いつきで作ってんのかと思うくらい、自由にやっててパンチ力がすごい。ピュアすぎる。鈴木清順じゃなくて鈴木清純だろ。セットに金かかかってて、…
>>続きを読む日活株式会社