
【今日観た映画「或る夜の出来事」】
U-NEXTで鑑賞。チャップリンの「街の灯」に続く本日のクラシック名作鑑賞2本目。こっちは現代の基準で見てもめっさ面白かった。ツンデレ、不良感度の高い男性、結婚…
監督 フランク・キャプラ
脚本 ロバート・リスキン
ずっと観たかった!!
白黒 90年も前の作品!!
大富豪銀行家の令嬢エリー(クローデット・コルベール)は、父から結婚を反対され家出…
再見。
イカれた男と女が出会って猛スピードで恋に落ちていく、スクリューボール・コメディの髄。しかしこの映画はヒロインたるクローデット・コルベールの可憐さよりもクラーク・ゲーブルの傲慢さと紳士性が共存…
このレビューはネタバレを含みます
●あらすじ●
父親に結婚を反対され家出した富豪の令嬢・エリーと、たった今失業したばかりの新聞記者・ピーター。とことん馬が合わない2人が、様々なトラブルを乗り越えていく中で次第に惹かれ合う王道ロマンス…
最後の夜のシーン、エリーの繊細な切なさや焦りが何でこんなに伝わってくるのや🥲
布で仕切られ始めたあたりから私まで胸が痛くなってしまったよ…
2人の距離の縮まり方とか、恋に至るまでの感情の移り変わりと…