このタッチは実にフランク・キャプラらしく楽しめる。
しかしこういう軽い感じのラブコメがアカデミー賞を取るのだから、今とは違いアカデミー会員も頭が柔らかい(笑)
ワガママヒロインが徐々に変わっていく…
「ロマコメの古典的名作」
フランク・キャプラ監督作。
「ローマの休日」の元ネタと情報としては知っていたものの観てみるとほぼストーリーはまんま。
そして男女2人が徐々に惹かれあっていく距離感がいい…
このレビューはネタバレを含みます
世間知らずのお嬢さん
新聞記者、公正的にはなんとなくローマの休日っぽい。
足りないものを補って変わっていくのが恋愛物語だと思ってたけど、なーんも変わらずそのままでもいいと教えてくれたような作品だった…
30年代でこれは当時かなりハイカラな気がする
2人の関係性が好み
90年以上たった今でも2人を愛おしく思えるのはキャラクターの描写が普遍性がある証拠
問題のあるお父さんかと思ってたぶん、最後とてもよ…
バイト先の人におすすめされて観た映画。
エリーの暴れっぷりにびっくり。
ストーリーはよくある感じだけど、当時は新鮮だったのかなぁ
パパはお金に物言わせてる感があったけど最終的に味方になってくれるのが…
「素晴らしき哉、人生!」や「スミス都へ行く」で知られるフランク・キャプラ監督作品。
史上初めてアカデミー賞の「主要5部門(作品・監督・脚本・主演男優・主演女優)」すべてを受賞した。
結婚に反対し…