めっちゃ面白かったけど、強いて言うなら終わりがあっさりでちょっと寂しい。
"周りはエキストラで全て作り物"というのは重松清『エイジ』に通じるし、"常に見世物にされている"というのは安部公房『砂の女』…
仮初の世界で過ごす自身の日常が、TV番組として生放送されている男の姿を描いた作品。恋愛リアリティショーが人気の現代に見返すと、それらで描かれる「他者の感情や人生のコンテンツ化」に対して一石を投じるよ…
>>続きを読むちょっとしたホラー映画よりホラー...。子供の頃にちょっと考えたことあること妄想を映画にしちゃうの面白い。発想だけの出オチになっちゃいそうな所をちゃんとストーリーとしても面白いものに仕上げてるのがす…
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