浪花千栄子とか、小津映画にハマり過ぎで最早オブジェやん、美完配適。恥ずかしながら「おちょやん」とはこの人と知らなんだ、見なななー。
トントン拍子の小津の魔法使いの初カラー映画の一姫二太郎両親譲りのレ…
小津初のカラー作品。
「娘の結婚」という戦後小津作品の定型ですが、父娘双方の感情の起伏を地に足つけてかなり赤裸々に描いてます。「お父さんは矛盾してる」「お父さんは考えた通りにならないと気が済まない」…
他人の娘には話の分かるオジサマも、いざ自分の娘が嫁に行くとなると、途端にうろたえ、頑固親父になる。特段抑揚もなく劇的でもない物語だが、ぽかぽかと楽しい気持ちで見られるのが小津安二郎の映画。まだ広い東…
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再鑑賞。
優秀映画鑑賞推進事業の小津映画特集にて鑑賞。
まさかのフィルム上映🎞️。
本作を見て感じたのは小津は画面の中に縦に伸びるモノを入れたがるということ。上下に伸びる線ともいうべきか、台…