伊丹十三監督の遺作。
タイトルは警察の保護対象の事。
カルト教団の信者が弁護士を殺害するのを目撃した主人公が証言する日までを描く話。
内容的にはカルト教団の内情ではなく裁判で証言をするまでの過…
テンポが良くて、とにかく見やすい。
1997年の作品とは思えないくらい映像も軽快で、事件だけでなく警察との距離が少しずつ縮まっていく過程も微笑ましかった。
一方で、たまたま事件を目撃しただけのびわ…
the karaoke scene and the extreme combover of the cult’s lawyer were good. it was pretty violent an…
>>続きを読む私は生きてる。
殺人現場を目撃した大女優の磯野ビワコ。脅かす組織から守るために2人の刑事が身辺警護につくことになり…
伊丹十三の遺作。ドタバタ劇としては面白いがストーリーのテンポとよいイマイチハ…
カルト宗教という尖ったテーマだけどケラケラ笑いながら見れるエンタメ映画。
マルタイを守る警察でもマルタイを狙う犯人でもなくマルタイされる女が主人公って着眼点から面白い。
ビワコが執事2人を連れ回す…
過去鑑賞。「スーパーの女」の伊丹十三1997年脚本・監督作品。宮本信子、西村まさ彦主演映画。
殺人事件の現場を目撃してしまった女優が、身辺保護の刑事に守られながら困難を乗り越え、裁判で証言台に立つ…
◆あらすじ◆
女優の磯野ビワコは偶然殺人現場を目撃し、犯人に襲われるもなんとか生き延びる。犯人の背後にはカルト宗教「真理の羊」がおり、ビワコの危険を考えた警察は2人の刑事を護衛につける。
◆感想◆…