マルタイの女のネタバレレビュー・内容・結末

『マルタイの女』に投稿されたネタバレ・内容・結末

現場検証で女優の本職発揮。

トリュフォーの「柔らかい肌」、2階張り込み姿勢の大先輩ミケランジェロ、サリンジャー。

カルトにより作り出された人格ではなく、元の人格に語りかける、と本に書いてあった。…

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チャキチャキしてるおばさんが頭の回転早くて先陣切って悪い奴らを倒していく伊丹十三映画好きだけど、今回は守られる側。
叫びすぎだなと思ったけど、芯が強くて絶対ブレない女性描くのほんと上手だなー!!
プ…

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西村まさ彦が伊丹映画で無双してる。
そうか「古畑任三郎」が94年だからこの頃(97年)はめちゃめちゃ売れてたのか。
この辺、後追い勢は後追い勢なりに放送年公開年を照らし合わせながらフムフムとする楽し…

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日本映画専門チャンネル

現実にはありえないと思われる、最後のカーチェイスは凄かった!そして、どことなく三谷幸喜チックな部分があると思ったら、やはり企画協力していましたね。
・伊丹十三遺作
・田んぼ/道場/劇場ロケーション良い
・ワラワラごちゃごちゃ感
・襲撃の怖さ
・西村雅彦◎
・またカーアクション
・メタラスト

この映画は、単なるコメディじゃない。伊丹十三監督が実際にカルト教団に襲撃された、あの凄惨な事件への「映画によるリベンジ」なんです! 自分の命が狙われているという、笑えないほどリアルな恐怖を、監督はあ…

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ベテラン女優が殺人事家に巻き込まれて、マルタイ(検察側の証言者)になる話。真理の羊というカルトが敵。たくさん派手な衣装がみれる。
(自分用メモ)
不倫男の死に際まじで最悪、最悪やのに憎たらしいくらいかっこいい!事勿れ主義顔に油断してたから、悔しいけど脳の大切な所に記憶されちゃったTT どこに義理立てするか、もーちょっと考えろ!!

伊丹十三の女シリーズを全部見終えた!
『マルタイの女』は女シリーズ特有の「人が見たくない現実を笑いで包んでこちらに突きつける感じ」がよく出ていた。結局、人は見たいものだけ見るんだよなぁと改めて思う。…

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マルサやミンボーと同じ、伊丹印のスーパーエンタメ映画。エネルギッシュで笑いどころ沢山。西村まさ彦がいい感じのコメディリリーフで、クレオパトラ舞台での大立ち回りとか凄く笑えた。こういう嫌味のないエンタ…

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