スターダスト・メモリーの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『スターダスト・メモリー』に投稿された感想・評価

ウディ・アレンはいつものようにボヤくのだが、それは人気監督のサンディ・ベイツだから。
行く先々で常にサインや写真を求められるが、自身は新作映画のことが頭によぎり、気が気でならない。

全編モノクロで…

>>続きを読む
3.5

ニューヨークの人気コメディ映画監督サンディ・ベイツ。彼は新作のオチが思いつかず悩んでいた。無理やり完成させた作品だったのだが、挙句には君にはコメディの才能があるのになぜアートぶったクソ映画を撮るんだ…

>>続きを読む

「インテリア」、「マンハッタン」に続きウディ・アレンが撮った、自伝的作風を絡めつつフェリーニっぽさも交えて形にしたモノクロ作品。
この頃はミア・ファローと組む前で、いろいろ試行錯誤が垣間見えた、それ…

>>続きを読む

ブニュエル風アバンギャルドな不条理劇の装いながら、矢張り本作では(フェリーニと云うよりも)アントニオーニをやりたかったのではなかろうか。
映画で遊ぶ(メタを含む)のがウディの特性のひとつとして挙げら…

>>続きを読む
なにこれ?ってシュールな笑いに戸惑っても、この監督はラストが良くて、全部どうでも良くなる
Momomo
3.6
…後々記載…

<<これはウディ・アレンの素晴らしい映像の玉手箱だ。>>

この映画で何を伝えたかったのですか?
ただ、笑わせたかっただけです。
Mew
3.5

珍しい吹き替え配信。
とにかくマシンガントークなので、聞き取るのに大変だった笑
真面目に見ないと置いてけぼりをくらいます。
アレン版8 1/2
フェリーニ好きなら、見比べて見るの楽しいかもしれない。…

>>続きを読む
Taku
4.0

ウディアレンやっぱり好きだな。
吹き替え版しかなかったから久しぶりに映画を吹き替えでみたけど、良かった。
鮮明に情報が入ってくる。

夢の中でたくさんの出来事があるけれど、そのどれもが可笑しくてどこ…

>>続きを読む
mmm
-

「NINE」から入って「8 1/2」にも好感を持ってるからかちょっと斜めに見てしまったかも。劇中で「自分はナルシスでなくゼウス(意訳)」という台詞があるが、充分ナルシスティックも持ち合わせてない?と…

>>続きを読む
Yueda
-
吹替版しかなく珍しく吹替版で観てみると躁的なシチュエーションがよくわかって、字幕版と違う面白さを感じる。有名になることの大変さがコミカルに描かれてて面白かった。

あなたにおすすめの記事