ウディ・アレンはいつものようにボヤくのだが、それは人気監督のサンディ・ベイツだから。
行く先々で常にサインや写真を求められるが、自身は新作映画のことが頭によぎり、気が気でならない。
全編モノクロで…
ニューヨークの人気コメディ映画監督サンディ・ベイツ。彼は新作のオチが思いつかず悩んでいた。無理やり完成させた作品だったのだが、挙句には君にはコメディの才能があるのになぜアートぶったクソ映画を撮るんだ…
>>続きを読む「インテリア」、「マンハッタン」に続きウディ・アレンが撮った、自伝的作風を絡めつつフェリーニっぽさも交えて形にしたモノクロ作品。
この頃はミア・ファローと組む前で、いろいろ試行錯誤が垣間見えた、それ…
ブニュエル風アバンギャルドな不条理劇の装いながら、矢張り本作では(フェリーニと云うよりも)アントニオーニをやりたかったのではなかろうか。
映画で遊ぶ(メタを含む)のがウディの特性のひとつとして挙げら…
珍しい吹き替え配信。
とにかくマシンガントークなので、聞き取るのに大変だった笑
真面目に見ないと置いてけぼりをくらいます。
アレン版8 1/2
フェリーニ好きなら、見比べて見るの楽しいかもしれない。…
ウディアレンやっぱり好きだな。
吹き替え版しかなかったから久しぶりに映画を吹き替えでみたけど、良かった。
鮮明に情報が入ってくる。
夢の中でたくさんの出来事があるけれど、そのどれもが可笑しくてどこ…
「NINE」から入って「8 1/2」にも好感を持ってるからかちょっと斜めに見てしまったかも。劇中で「自分はナルシスでなくゼウス(意訳)」という台詞があるが、充分ナルシスティックも持ち合わせてない?と…
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