タイトルどおりに暗殺者がやたらと出てきてのドンパチ合戦だが、はっきりいってどの人物も印象に残らない。
インパクトはあるだけで出オチというやつだ。
こういう作品には核になるような人物が一人いてこその…
司法取引で裏社会の決定的な証言に応じようとしている著名人に、マフィアが懸賞金を懸けて殺し屋が集まってくる。そしてFBIがそれを阻止しようとするという、藁の楯みたいな魅力的なプロットなのに殺し屋の人物…
>>続きを読む2010/10/5鑑賞
【タランティーノの影響色濃くも、単なる「騒々しさ」で終わった作品】
他のレビューにもあるように、観ればすぐにクエンティン・タランティーノ監督の影響を強く受けていると分かる…
スタイリッシュ。バイオレンス。誤った情報が産んでしまった悲劇。1人の獲物を狩るために様々な出どころから駆り出された凄腕の暗殺者たちがうまくかちあわずに、それぞれの視点で物語が進む様や最後の虚無感も含…
>>続きを読む当時は異常に興奮して観た記憶
特に隣のホテルからの射撃(射手役俳優はタラジ・P・ヘンソン)
コモン演じるアイビーはこの後にコンチネンタルの会員になるんだろうな
アリシア・キーズとコモンのペアのシーン…
うーん、これはちょっと微妙かも…
色々とB級臭い陳腐な内容だった。
ライアン・レイノルズやベンアフレックも出てて豪華なのにね。
ただ登場人物は皆個性的でぶっ飛んでるからカオスだった。
お馬鹿映画と…