それでもボクはやってないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

痴漢冤罪と司法の話。てかこの国は、殺人的な満員電車にそもそも誰も文句言わんのか。世界3位の経済大国なのに、色んな意味でポンコツなシステムだ。自国の不健全さを知れる内省的作品で○。
Taka
2.6
つらすぎて冤罪どころかあらぬ疑いをかけられたら全力で走って逃げましょうという教訓しか得られないんですが…

先日鑑賞した正義の行方とは違って
こちらは完全なる冤罪作品

ここまで信じてもらえないなんて…
もし自分がその立場なら
どうするかなと考えてしまう

やっていない事を認めるのは
絶対に嫌だけど、勝率…

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Mia
3.6
記録
.-.
-
総じて痴漢する奴が悪い
hrk424
-
明日は我が身
マジで気をつけよ
L
-

痴漢がどういうものが理解していない人が作った、加害者思想の人だけが高評価する映画。自分が痴漢する側に近く、周りにやっている人いても見て見ぬふりをして、痴漢被害に遭ったといっても、ほらこの映画思い出し…

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痴漢冤罪になった時の対応
①駅事務所に行かない
②指紋認証してもらうために留まる
③逃げれたら逃げる💨

日本の刑事裁判では起訴されると有罪率は99.9%。分かっていても否認を貫いてしまうよ....…

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最初から最後まで胸糞悪い映画。だけどこれがリアルなんだろうなとも。疑わしきは罰せずなんて言うけど、どうなんだろうね。
soir
3.7

ものすごくリアル。

作り物感が無い。それがこの映画の評価すべき点だと思った。常に客観的な視点で、警察、被告、弁護人、検察、裁判官、それぞれの視点からのシーンが存在しており、その点がリアルさを助長さ…

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