それでもボクはやってないの作品情報・感想・評価・動画配信

それでもボクはやってない2007年製作の映画)

上映日:2007年01月20日

製作国・地域:

上映時間:143分

ジャンル:

配給:

3.6

あらすじ

みんなの反応

  • 裁判というものが難しいことを考えさせられる作品
  • 痴漢冤罪の恐ろしさを知ることができる
  • 加瀬亮や役所広司の演技が素晴らしい
  • 現実に起こりうる不条理な出来事を描いている
  • 終わり方が現実的で、少し希望を持たせてくれる
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

現在はわからないけれど、日本の裁判制度は本当に腐っている。
凄くイライラする映画だけど、作品自体は素晴らしい。
Ryo
4.2

19年前の傑作。配信終わる前に19年ぶりに見直す。逮捕からの流れがかなりリアルに再現されている。もしもの時の参考に見たほうがいい。

バイプレイヤーが豪華過ぎる。当時はまだ無名だった加瀬亮さんが主役…

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とても関心がある内容だった。すごく良かったが検事、裁判官に対してとてもいらだちが立った。最後の被告人の話にとても同感した。
遊々
3.7

「面白かった」というより「ためになった」。
淡々と痴漢冤罪の裁判が進んでいくだけなのでエンタメ性はほぼ皆無で、教材ビデオを観ているようだった。
ただ、警察が「痴漢したことにすれば安い罰金で済むから認…

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このレビューはネタバレを含みます

裁判も、法も、運用するのは人であるということを実感させられる映画。

主人公が潔白なのは確定しているので妙な憶測はなしにストレートに感情移入できた。

悪意マシマシで描かれる警察・司法関係者等の描写…

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BOB
3.5

周防正行監督が『Shall we ダンス?』の次に手掛けた、痴漢冤罪を題材とする社会派法廷ドラマ。

東京に住む26歳フリーターの男が、企業面接に向かう朝の満員電車で、痴漢と間違えられ現行犯逮捕され…

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学生時代、なにかの授業で視聴した
こんなもの見せるなよと思った(褒めてます)
不穏な雰囲気から僅かな光が見えたと思ったら、コヒさん登場からの再び不穏な雰囲気に胸が締め付けられる思いだった これで満員電車が恐くならない男はいないわ

痴漢は悪い、これは100%
でもお互いのちょっとしたズレが悪い方悪い方に
偏ってしまうと冤罪になってしまう
やったことよりやってないことの証明が格段に難しい

警察官の先入観、開き直りが最大の悪手だ…

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未視聴だった有名作品。おおよそは承知していても心の準備が必要な作品。痴漢冤罪をテーマで結末も含め爽快感のある法曹ものとは違うフィクションと思えないような物語展開で目が離せなくなった。

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