高校の倫理の授業で鑑賞
最終的に有罪になるところが、物語ではなくて、ちゃんと現実なんだと思わされる。
被疑者視点で物語が進んでいくからかなりもどかしさややるせなさを感じたけど、自分自身が女性なこ…
2008年鑑賞。当時、日本ではまだ珍しい裁判映画。Shallweダンス?の周防監督作品。電車での痴漢と人間違いされて訴えられる。警察も、取調べで誘導的に尋問をする。その調書にサインをするとそれが裁判…
>>続きを読むTVでこの映画の当事者のことを知り視聴。その方とは、状況が違ったので少し調べると複数の冤罪事件を元に作られたフィクションだった。
いや、ほんときつい。
やっていないことを、やったと決めつけられたり…
久しぶりの映画鑑賞。
加瀬亮が無罪になって、でもほんとは有罪だった…っていうところまで予想してたので、有罪で終わってしまって納得いかない。
警察も取り調べちゃんとして欲しい!が、一件ずつ詳細な調査す…
「控訴します」がかっこよくて最高だった。強い。最初のおどおどしてた感じからめっちゃ変わったと思う。強い。まじで国信じられない。裁判所も刑事も弁護士もまじで無理。刑事はまじであんな感じだから折れるよね…
>>続きを読む本当に冤罪だったとき被告人は悔しくてたまらないと思うし、本当に有罪の犯人が無罪になったとき被害者は悔しくてたまらないと思う。
結局嘘なんかつくな、犯罪なんかすんな。って話なんだけどね。
実際、有…
裁判も、法も、運用するのは人であるということを実感させられる映画。
主人公が潔白なのは確定しているので妙な憶測はなしにストレートに感情移入できた。
悪意マシマシで描かれる警察・司法関係者等の描写…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝