それでもボクはやってないのネタバレレビュー・内容・結末

『それでもボクはやってない』に投稿されたネタバレ・内容・結末

TVでこの映画の当事者のことを知り視聴。その方とは、状況が違ったので少し調べると複数の冤罪事件を元に作られたフィクションだった。

いや、ほんときつい。
やっていないことを、やったと決めつけられたり…

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久しぶりの映画鑑賞。
加瀬亮が無罪になって、でもほんとは有罪だった…っていうところまで予想してたので、有罪で終わってしまって納得いかない。
警察も取り調べちゃんとして欲しい!が、一件ずつ詳細な調査す…

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色んな視点からみると面白いと思う。単に冤罪やばい、、だけじゃなくてよかった。ほんとのことは主人公にしかわかんないねーー
人は自分に都合のいい解釈で真実を書き換えられる、事実を事実そのまま白日のもとに帰すことの難しさ、誰も嘘をついていないからこそ拗れる法廷はただ有罪か無罪かを決める場所

「控訴します」がかっこよくて最高だった。強い。最初のおどおどしてた感じからめっちゃ変わったと思う。強い。まじで国信じられない。裁判所も刑事も弁護士もまじで無理。刑事はまじであんな感じだから折れるよね…

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本当に冤罪だったとき被告人は悔しくてたまらないと思うし、本当に有罪の犯人が無罪になったとき被害者は悔しくてたまらないと思う。

結局嘘なんかつくな、犯罪なんかすんな。って話なんだけどね。

実際、有…

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裁判も、法も、運用するのは人であるということを実感させられる映画。

主人公が潔白なのは確定しているので妙な憶測はなしにストレートに感情移入できた。

悪意マシマシで描かれる警察・司法関係者等の描写…

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これがリアルなのかな?🫨
最後は無罪にならず
無罪の証明って難しい
日本の刑罰のあり方について考えなくてはならないと思った。自分が裁判官の立場でも、有罪なのではないかというバイアスが働く可能性があると感じる。

日本の全警官と裁判官、検察官に見せてやりたいとさえ思った

苦くて顔を歪めてしまうほどの悔しさを感じる

20年前の映画だけど、日本は何も変わってない。今もずっと権力は腐敗してる
映画じゃなくてこれ…

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