それでもボクはやってないに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

3.3
過去鑑賞。
痴漢をやってないことを証明するのは難しいとこの映画で知った。
KURURU
3.5

このレビューはネタバレを含みます

「控訴します」がかっこよくて最高だった。強い。最初のおどおどしてた感じからめっちゃ変わったと思う。強い。まじで国信じられない。裁判所も刑事も弁護士もまじで無理。刑事はまじであんな感じだから折れるよね…

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やってない人は無罪になると思ってた、裁判の在り方、職業、知らなかったな…

にしても主人公がナヨナヨしてるし鈍臭くて、痴漢してんじゃね?コイツの視点になったの、この映画スゲ~でした。加瀬亮の表情が凄…

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刑事司法がどういうものかが分かる。 完成度の高い法廷シーンが見応えあり。
証言を聞くと本当に冤罪か分からなくなった。女子中学生役は柳生みゆ。
弁護士役所広司、母親もたいまさこも本当に上手い。
成笑
4.0
有罪か無罪かを決めるのが裁判であるというのがよく分かった。
最後の発言がやるせないような、でもその通りだった。

2026/08/22
ぶみ
4.0

これが、裁判。

周防正行監督、脚本、加瀬亮主演による法廷ドラマ。
痴漢に間違えられた主人公の裁判の様子を描く。
主人公となるフリーターで就職活動中の金子徹平を加瀬、徹平の母親・金子豊子をもたいまさ…

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家に置いてあったavとかエロ本とか公開されるのグロすぎる 
被疑者側の視点メインだから冤罪やんけうぜえってなる映画本当はどうか本人しか知らない
自分もこうなるかもって考えたらゾッとする。女性専用車両は男にとってもありがたいわ。

・義務教育で見せるべき作品。教訓は、背中から乗ろう。手は上に置こう。そもそも満員電車に乗らないために在宅勤務しよう。
・検察と裁判官が何となく悪者寄りに描かれるのもなあ…と。その人というより仕組みが…

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痴漢被害者と容疑者の記憶が食い違う。本作は容疑者が主人公で、鑑賞者はあくまで容疑者に共感する立場に置かれる。
登場人物すべての正義感がぶつかり合い、流れてくる映像ひとつひとつを現実なのか虚偽なのかを…

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