それでもボクはやってないの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

saki
3.8
無実の罪を訴える人に対して、自分に何が出来るのかは分からないけれど、何か起こった時に司法を疑う気持ちは持つべきなのだと感じた。
基本的に両手は肩より高い位置にして吊り革か鉄棒を持つようにしております

昨日の金曜ミステリーでこの冤罪事件のことをやってて、周防監督の作品があることを知りました。

実話と主人公などの設定はちがったけど、
映画は加瀬さんがとにかくハマり役で、素晴らしかった。

警察も検…

>>続きを読む
椿
2.0
司法の欠陥について考えさせられた。
私たちは犯人に肩入れしてるから胸糞悪かったけどなにも知らなかったら有罪という結果に納得していたと思う。
なんともやりきれない話だなあ…

役者の演技が皆良かったからどのシーンも集中して観ることができた
特に留置所シーンで同房者役の本田博太郎の怪演は印象的だった
高校の頃に授業で見て冤罪の怖さを知った。

その人の人生を奪って、
その人の家族の人生まで左右する…。
裁判に勝っても負けても。

公開当時すごく話題になっていたのを覚えてる。私はまだ子どもだったのに、それでもタイトルも映画の存在も強烈に記憶に残ってた。

それだけインパクトが大きかった作品なんだろう。
だからずっと「いつかちゃ…

>>続きを読む
遺書
4.2
2度と満員電車なんて乗らないこんなの不服すぎる
女側も確証がないのに犯人って言えば犯人になるのは違いすぎる
※すみません声を荒げております
3.3
過去鑑賞。
痴漢をやってないことを証明するのは難しいとこの映画で知った。
5.0

〝日本司法のあり方にメスを入れた〟社会派法廷ドラマ。

周坊正行監督が現在の司法制度に切り込んでいるのが見事です。
こう言ったドラマで切り込んでいるのは日本作品では珍しい...(自分が観てないだけか…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事