村木厚子さんの「おどろきの刑事司法」を読んだ妻がこの映画を見たくなったというので、付き合って私としては2回目の鑑賞。上記の本の帯に「有罪率99.9% 世界に誇る『精密司法』のカラクリ」とあったが、こ…
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日本の全警官と裁判官、検察官に見せてやりたいとさえ思った
苦くて顔を歪めてしまうほどの悔しさを感じる
20年前の映画だけど、日本は何も変わってない。今もずっと権力は腐敗してる
映画じゃなくてこれ…
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控訴します
やってないのにやったって言われて、
急にやってない証明しろとか、、、、
意味がわからないくてイライラした
裁判官が悪いわけではないけど、、、
でも、こんなにハッピーエンドで終わらないこと…
初見時、あまりの後味の悪さに不愉快さを感じた名匠周防正行監督の痴漢冤罪の法廷闘争作品だが、観るたびに、日本の警察👮♀️、検事🧑⚖️、裁判官👨⚖️、弁護士👩⚖️の心象によって左右される司法制度…
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最後の方で、主人公の心の内で、
神のみぞ知るではなくて、僕のみぞ知るとのコトバが印象的。
罪を犯した人も自分がやったことは知っているのだが、彼がやっていないのに裁かれて大変なことになってるなんて知…
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5 人に紹介したい 後に残る素晴らしさ
4 すごい面白かった
3 面白かった
2 なんとも言えない
1 見るのを辞めたorつまらなかった
こういうのを見るとどこまでが事実なのかが
ものすごく気…
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中学以来の再鑑賞。
感情的な怒号で誤魔化さない淡々とした描写が、恐ろしいほどリアル。
私自身、痴漢被害に遭い犯人に逃げられた経験がある。だからこそ被害者の憤りは痛いほどわかるけれど、同時に「冤罪」と…
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刑事訴訟法の先生に勧められ視聴。
主人公の表情、母親の涙など、見ていて辛いシーンが多かったが、これが現実に起こっていることだと思うと胸が痛くなる。
推定無罪の原則が理想ではなく現実のものになるよう切…
周防正行監督はいまだにこれと「Shall We ダンス?」が最高傑作だと思う。
高校生のときに見て、あまりの怖さに衝撃を受けた。
おっさんになった今、悲しいかな、痴漢に間違われるリスクは確実に増し…
フジテレビジョン・アルタミラピクチャーズ・東宝