それでもボクはやってないに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『それでもボクはやってない』に投稿された感想・評価

みー
4.3

淡々と進んでいくけど面白かった。
Shall we dance?より好きだった。

「真実は神のみぞ知る」ではない。
自分は自分のしたこと・しなかったことを知っている

というところと、結末が印象…

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Misa
4.5

久々にかなり観て良かったと思えた映画。
4超える事ほぼ無いから。
求めてるのはこういうの。

リアルタイムで、世論状況も知りたかったけど、わからなかったかな、、、?!

後半、本物の裁判を表現したか…

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4.5

痴漢冤罪事件に興味を持った周防正行が綿密な取材を元に作成した法廷ドラマの傑作。知る限りでは日本映画の中にこれを超える法廷劇は見当たりません。

脚本、構成、演出が全てほとんど完成の域に達しています……

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心のどこかで、でも本当はやったんじゃないの?と思ってしまった。
真実は本人しか分からないからね…
yuta25
5.0
モブっぽい人が言ってた、無罪を出す裁判官は出世できない、警察のメンツ潰しで国家に楯突いてるわけだから、っていうのが、アハ体験的で強烈、それはそう、と納得した。評価制度は難しい。
ぱぁ
4.5
見応えがある。教養として全国民に見て欲しい。これがリアルなんだと思う。
4.1

2007年公開。製作会社:フジテレビジョン、アルタミラピクチャーズ、東宝。配給:東宝。監督・脚本:周防正行。出演者:加瀬亮、瀬戸朝香、山本耕史、光石研、大森南朋、小日向文世、役所広司ら。痴漢冤罪事件…

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「映画がもたらす転換点」

映画における法廷劇は、主役サイドが勝って終わるパターンが多いですよね。これは法廷劇が「どんでん返し」の脚本に適したシチュエーションにしやすいから。また日本人の感覚では【裁…

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4.1
実際にあった冤罪事件
権力と人権の日本の裁判のリアルを知れるあまりにもかわいそうでおそろしい
当時この映画鑑賞してからは、電車で両手で吊革を持つのが習慣になってしまった。

何もしていないのだから捕まるわけが無いという事は無いという事を教えてくれた。

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