マルク・ポレル繋がりで
思いのほか面白くて、さすがのヴィスコンティ!
終盤の展開はいたたまれない気持ちになり、オイオイ.....愛憎が絡まり拗れに拗れて、因果応報というかなんというか
咀嚼したい要素…
異様な作品ではある。半身麻痺で死にかけている中撮影されたヴィスコンティの遺作だからか、固定ショットを多用していてカット割りを増やす事で動的な要素を作っており、また唐突な時間経過や出来事の省略が多く、…
>>続きを読む2026年100本目
さすが貴族のヴィスコンティ。画面に映る全てが本物のように見える。今、この映画を撮ろうと思っても、安っぽくなるだけだろう。
永遠に手に入れることのできない愛。自分も浮気してるく…