この監督の作品なので、覚悟はしていたが、あまり男性同士の恋愛は苦手でやはりちょっとしんどいなと感じました。
状況的には、かなり不条理劇な状況なのに、まったくそれを感じさせず、
老人の男性への感情が、…
冷戦下右翼左翼が暴れてた時代の世代間、思想間ギャップを描く。教授の貴族かと思わせるほどの高尚ぶりと欧州中を飛び回る富裕層、思想の対立、暴力、フリーセックスとなかなか現代では共感できないシチュエーショ…
>>続きを読むジャケのヘルムートバーガーに吸い込まれて見始めたけど…
孤独な老人の所有する部屋を借りようとあの手この手で老人に取り入ろうとする謎の集団。
こういう厚かましい設定が好きじゃなくてダメだ…
他人がいる…
ルキノ・ヴィスコンティの映画は、僕が住んていた地域の映画館で上映されることなんてなかった。
映画雑誌の年末のベストテン企画、特に映画評論家が選ぶベストテンなどで、ヴィスコンティの映画は必ず上位にラ…
若い頃に見てヘッセの『荒野の狼』を彷彿とさせる設定に引き込まれた映画。久しぶりに見たが若い時に見た時の印象とは違う。
豪華で美しいイタリアのアパートメントもさることながら登場人物が目を見張る美人ば…
2025年・147本目。
静かな暮らしを求める教授から無理矢理な形で間借りするビアンカ達が理解不能。
言動も斜め上を行くのでこれまた観ててモヤモヤ。
教授の心境の変化が不思議でたまらなかったが、そ…
屋敷のゴージャスさがイタリアっぽくて良い。
成金家族に生活を浸食された教授は半ばそれを嬉しがっているようにも見える。
おじさんと青年の間の少し同性愛的な空気(空気のみということが重要だ!)を描かせた…
(c)Minerva Pictures