家族の肖像の作品情報・感想・評価・動画配信

『家族の肖像』に投稿された感想・評価

Ttop
3.5
なんで主人公のおじさんは居候を追い出さないんだろう、不思議。

冷戦下右翼左翼が暴れてた時代の世代間、思想間ギャップを描く。教授の貴族かと思わせるほどの高尚ぶりと欧州中を飛び回る富裕層、思想の対立、暴力、フリーセックスとなかなか現代では共感できないシチュエーショ…

>>続きを読む

ジャケのヘルムートバーガーに吸い込まれて見始めたけど…
孤独な老人の所有する部屋を借りようとあの手この手で老人に取り入ろうとする謎の集団。
こういう厚かましい設定が好きじゃなくてダメだ…
他人がいる…

>>続きを読む

ルキノ・ヴィスコンティの映画は、僕が住んていた地域の映画館で上映されることなんてなかった。

映画雑誌の年末のベストテン企画、特に映画評論家が選ぶベストテンなどで、ヴィスコンティの映画は必ず上位にラ…

>>続きを読む
3.8

若い頃に見てヘッセの『荒野の狼』を彷彿とさせる設定に引き込まれた映画。久しぶりに見たが若い時に見た時の印象とは違う。

豪華で美しいイタリアのアパートメントもさることながら登場人物が目を見張る美人ば…

>>続きを読む
誰の心情にも理解不能って感じやったんやけど、失礼はあかんってことは学べた。
3.5

2025年・147本目。

静かな暮らしを求める教授から無理矢理な形で間借りするビアンカ達が理解不能。
言動も斜め上を行くのでこれまた観ててモヤモヤ。
教授の心境の変化が不思議でたまらなかったが、そ…

>>続きを読む
あ
-

屋敷のゴージャスさがイタリアっぽくて良い。
成金家族に生活を浸食された教授は半ばそれを嬉しがっているようにも見える。
おじさんと青年の間の少し同性愛的な空気(空気のみということが重要だ!)を描かせた…

>>続きを読む
美しい邸宅だなぁ。
それでパラサイトされちゃって、
翻弄されちゃって。
美しいひとは罪ですねw
老教授の屈折した孤独に一票。

ヴィスコンティ初コンティ。「家族の肖像」と呼ばれる絵画をコレクションする教授のもとに、とある女性が「家の2階を借りたい」と申し出る。やがてその娘や愛人も住み着き、教授の平穏な生活が乱れていく…という…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事