ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価・動画配信

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ2001年製作の映画)

Hedwig and the Angry Inch

上映日:2002年02月23日

製作国:

上映時間:92分

3.9

あらすじ

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

hokuto

hokutoの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

156 6月2本目
東西冷戦下のドイツで生まれた主人公がロックに憧れて米兵と結婚してアメリカに出てくるが旦那には捨てられ、好き合っていたバイト先の青年には元男性であることがバレて捨てられて、あまつには自分が制作した曲を盗作されて、という感じ。
ストーリーはキリスト教のアダムとイヴに擬えて別れた自分の片割れを探す的な感じだと思うけど、売りをしてたべドウィグをトミーが迎えに来た真意とかラストの歌のシーンとかがもやっとしか理解出来なかった。
集中して観れたし面白かったけど読解力不足でなかなかしっかり理解しながら観るのが難しい映画だった。
歌のシーンは理解するためにすごい集中して歌詞見ながら観た。
イツハクの事が全く語られないまま話が進んでわりと重要そうだったのに考察読むまで結局どういう役割だったのか分からなかった。
アングリーインチの意味がびっくり。Wig in a boxがよかった。
アイオリジンズのマイケルピットが出てた。
jelly

jellyの感想・評価

3.8
なんだろう、生モノというか
すごく 生きている映画だった。

ヘドウィグのお顔も身体も美しすぎて
どこの俳優さんなんだろう、
本当にゲイなのかな、役なのかな〜
なんて思ってたら
俳優兼監督と知ってびっくり!

心と身体は不一致だったのだろうか。
国を出るために仕方なくしたことで
犠牲にする必要はなかったんだろうか。
色々考えていたら何だかむずかしかった。

劇中の曲いいね。
アングリーインチは笑った。売れそう
不思議な魅力に吸い込まれる映画だった
歌がメッセージ性強くてかっこよかった!
pusu

pusuの感想・評価

5.0
二つに割れてたタトゥーが最後にはひとつになって人間になる。どっちも彫りたい・・・。
むぎ

むぎの感想・評価

5.0

すごい世界観。センスがヤバい。

アングリーインチ、、なるほど。

音楽やファッションや全てツボ。
DVD買いました。

ヘドウィグの切ない歌声、最高!

スタイリッシュ。
グラムロック時代のボウイが大好きだった自分には、世界観もセンスも音楽もツボをついていて予想以上に分かりやすい展開の映画だった。愛のためにモンスターとなった自分と葛藤しながら生きる苦悩、それでも結局は愛に救いを見いだし、ありのままの自分を受け入れて生きる純粋なヘドウィグは美しい人間だと思う。一見安っぽいドタバタな演出でも伝えているメッセージはとても深い。歌も素晴らしい。

ちなみに、自分はこのレビューを作品公開から4年後の2005年に別のレビューサイトに書いていた。当時そのサイトには「ホモやゲイの映画は生理的に無理」とあからさまな言葉で拒絶する書き込みもチラホラ載っていた。
「異文化を通して世界を見ることで想像もしなかった目からウロコ体験ができるかもしれないのに、自らその機会を放棄するのはもったいない」と当時の自分は書き残していた。
あれから15年。その長さなりの次代の変遷を感じている。
こんな面白いミュージカルあったんだ。アングリーインチが頭から離れないー!!
igmtrh

igmtrhの感想・評価

4.0
自分は醜いものだと思いながらも、愛を探し求めている。本当の愛は彼となら分かると思い続けて彼を追っていた
いいい

いいいの感想・評価

4.0
歌がもちろん最高なんだけど
合間合間に出てくるイラストがめちゃくちゃ良い。
Yuyama

Yuyamaの感想・評価

-
常に(片割れ)愛を求めるヘドウィグ

ロックな歌も
ラストの2曲
トミーの歌うWicked Little Town
Midnight Radioのシーンの描写が好き

イツハクも好き
>|