ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ2001年製作の映画)

HEDWIG AND THE ANGRY INCH

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

4.0

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

Marilyn

Marilynの感想・評価

2.8
ずっと気になっていた作品。
ベタなミュージカルではなく、長編MVのような感じでした。
ヘドウィグの歌に乗せて彼(彼女?)の半生を振り返っていきます。
詩の内容がちょっと難しい。
radioheadとかvelvet undergroundらへんのロックが好きな人にオススメ。
TRB

TRBの感想・評価

3.5
『愛の起源』

『怒りの1インチ』

音楽は言わずもがな、歌詞の一つ一つ素晴らしいワードが紡がれて上質のロックに仕上がっている。

ジョン・キャメロン・ミッチェル。

最初はケバいドギツイキャラだなと思ったけど、歌声と共にどんどん綺麗に見えていく。

最高のミュージカルロック!
yumiko3038

yumiko3038の感想・評価

4.1
ジョン・キャメロン・ミッチェルが、女性でも男性でも美しくて、歌声も素晴らしくて感動した。

歌が全て良かったしカッコ良かった。サントラ欲しくなってしまった!
とにかく音楽が良いなー。
切ない、美しい。
でもなんか、元気が出る。
難しい。一度ではヘドウィグという複雑な人の内側を理解しきれなかった。でも美しい。
憧花火

憧花火の感想・評価

4.0
「君の名は」やRADWIMPSの「オーダーメイド」と、自分の中での解釈が同じ作品。
魅博

魅博の感想・評価

3.0
難しかった…
最初の10分くらいは主人公が女性だと思ってたから後でびっくりした

主人公の人生が壮絶すぎて可哀想だった
見ていて苦しかった

最後までよく分からないまま終わったけど、全体的にロックミュージカルっぽくてかっこいいな〜って感じ
タイトルの意味がわかっただけ良いかな。
LGBTのお話。

主人公には幸せになってほしい
 女性として生きていくと決め性転換した男性のお話。彼は人生のすべてを歌に込めて叫び、踊り、暴れる。
 難しい。難しいです。ミュージカル映画で、半分以上は歌なんですが、それも含めストーリーになってたり。内容もわかったようなわからないような。すごく下品だけどすごく上品。男と女、その境目、垣根、それを例えたベルリンの壁なんでしょうね。
 正直に言うとちょっと苦手でした。吹き替えだったらもっと理解できたかもしれませんが、たぶんこれは字幕で見るべき。ほぼ歌だし。この映画は何が言いたかったのか?それを考えてみると難しいです。たぶん、人生ってどうしてこうも上手くいかないんだろう、だから私は歌うのよ!!みたいなことだと思います。苦手だけど憎めない映画でした。スコアは主人公にあやかってど真ん中。
すみれ

すみれの感想・評価

4.0
やっと見たアングリーインチ
久しぶりのカルト映画
1時間半のライブって感じ

ロッキーホラーショーとはまた違う世界観
meet

meetの感想・評価

4.5
サントラも含めてスポッとはまった。かっちょよいし、うねうねと脳が動く。
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