ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ2001年製作の映画)

HEDWIG AND THE ANGRY INCH

製作国:

上映時間:92分

ジャンル:

4.0

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

naofumiman

naofumimanの感想・評価

3.5
音楽が良かった‼️音楽でストーリーが作られていて、その時の感情も上手に表現されてるなーと(^-^)
lisaxxx

lisaxxxの感想・評価

5.0
大好きな映画💕 3回も映画館で見たなぁ😅

あらすじは切ないけど、衣装やビジュアルと音楽が最高😍
はにゅ

はにゅの感想・評価

4.2
ジョン・キャメロン・ミッチェルの演技力。歌唱力に脱帽。まるで彼のPV集。だからこそのテンポの良さ。ミュージカルとも少し違う独特の香りがする。ギャグも最高。
帽子屋

帽子屋の感想・評価

5.0
ジョンキャメロンミッチェルの熱演に感動。華やかなミュージカルと違い悲しさや静かな激情がロックミュージックにマッチし既存の価値観を揺るがしていく作品だった。最後の全てを果たしたヘドウィグの歌は自然と涙が零れた。
もう何回見たことやら。見すぎて、ここ数年冷却期間をおいてみたらまた再燃!

最高だよー!ヘドウィグぅーーー!!

かなり重めの半生を生きてきたヘドウィグ。だけど彼女のたくましさと、パンチのきいた歌声&見た目でそんなものふっ飛ばすのです。
どの曲もめちゃくちゃいい。舞台劇そのままみたいな演出も、映画館で見てたらきっと一緒に歌いたくなっちゃうだろうな。
Wicked Little Townは、ヘドウィグのもトミーのも、どちらが歌うシーンも泣けてくる。トミーの歌声はソフトでいい。

ヘドウィグの芸術的なメイクとファッションもすてきで、特に子守中のキャミにGパンにラメのウエストポーチが激カワだった。ちょっともズレてないあの細い眉とアイラインもすげえ!

しかしなんといっても、この作品はジョンキャメロンミッチェルの存在あってこそだろう。
彼自身ゲイであり、東ドイツでの生活経験がこの作品につながっている。あんなにパワフルなのに、キュッと小さくてかわいくて、ほんとに魅力的な人だと思う。
とろろ

とろろの感想・評価

3.9
アングリーインチってそういう意味だったのか……
どちらかというと苦手な雰囲気だけど、ジョンキャメロンミッチェルの色気と音楽と片割れを探すという夢物語みたいな話が良くてついつい見てしまった。おしゃれ。
tom

tomの感想・評価

3.0
ボクは苦手な一作です.
ロックバンドを題材にしたミュージカル映画なのに,全体的に暗い印象を受けるからでしょうか.

あまりポジティブな内容を書けないので,キーワードのみで失礼します.

- 騙し
- 裏切り
- 不本意な成功
- 孤独

ただし,自分のかたわれを探すということと,その理由の背景は興味深いなと wikipedia を読みながら思いました.
そんな一作です.
goodbye

goodbyeの感想・評価

3.8
主人公は魅力的であるし、アニメーションを挟んだり凝った映像なのだがワンマンすぎる。他の人物のキャラクターをもう少し出して欲しかった。
ikumi

ikumiの感想・評価

-
違う、オシリス!って急にキレるところが好き、彼女にとっての歌の重みを感じる
全て名曲。ファッションもイケイケ。愛の話。難しいし理解するの難しいし、理解できたのかもわからないけどそんなことどうでもよくなるくらい視覚が飽きない。でも名作なのは確かだし、アートを観てる感じ。LGBT題材映画全部面白い説。
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