ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの作品情報・感想・評価・動画配信

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ2001年製作の映画)

Hedwig and the Angry Inch

上映日:2002年02月23日

製作国:

上映時間:92分

3.9

あらすじ

「ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ」に投稿された感想・評価

r

rの感想・評価

3.7
自分の存在、愛だとか…普遍的なテーマだと思った。出会いや別れを繰り返していくんだよね。
ロックミュージカル、劇中のアニメなど、最高にいい!友人が誕生日プレゼントにくれたDVD何度も観ました。
hikapiii

hikapiiiの感想・評価

3.6
舞台観劇をきっかけに3回ほど繰り返して視聴。
理解力がなさすぎて話がすぐに理解しきれなくて内容を噛み砕くのは時間がかかったけど、舞台を観てやっと理解が深まったからもう一度見直そうかな〜。
音楽もとても良くてサントラ永遠に聴けるくらい好き!
あい市

あい市の感想・評価

4.5
とにかく楽曲がどれも素晴らしい。ジョン・キャメロン・ミッチェルは歌手を演じているのではなく、本物のロックスターだった。性別に悩む人間にも、そうでない人間にも、ロック好きにも是非見て欲しい。
kanpresso

kanpressoの感想・評価

3.8
期待以上に良かった!

ライブシーンでの彼らの曲により、主人公ヘドヴィグの気持ちや過去が明らかになってストーリーが展開され、すごく自然な感じのミュージカル作品になっている。

ヘドヴィグもイツハクも自分で自分の型を作っていて、本当になりたい自分にはなれないと、どこかリミットをかけている。でも、無意識に自分の理想の形を相手に求めて補っている。
ドイツの東西の分断、男と女、あらゆるものの真ん中で生きてきたヘドヴィグが自分のアイデンティティを見つける物語。

音楽もバンドのルックスから70sグラムロック〜80sのニューウェーブみたいな感じかと思ってたけど、それだけじゃなく結構幅広い!オールディーズ風な曲からパンク、90年代の映画ってこともありグランジっぽい曲もあった!
リネン

リネンの感想・評価

4.2
ストーリーは一応あるけど、ストーリーを楽しむ映画と言うよりはヘドヴィク&アングリーインチの魂の演奏を彼の半生の再現Vと共にお楽しみください、って感じだった

その「演奏と半生の再現V」の部分が非常に良かったため、この映像作品をかなり好きだと思いました。


……こんな翻訳文みたいな感想しか言えないくらい、見ないと始まらない映画。


男と女は元々ひとつで、でもゼウスがそれ
を引き裂いてしまったから、今いる人間は不完全。

不完全を埋めるために相手を求める。

不完全だからセックスする。

不完全だから、愛が生まれた。


「アングリーインチ」

出身地東ベルリンで、旦那(シュガーダディ)に言いくるめられて受けた性転換手術の失敗で、ヘドヴィクの股間に残った怒りの1インチ。

ジャケット写真からは想像がつかなかった、繊細で美しく、光の溢れた映画だった。
さー

さーの感想・評価

3.0
音楽がカッコいい映画で検索して出てきた映画。
アメリカンロックンロール、
カントリー、ビートルズっぽい曲、
ロック調でも細かくジャンルが分かれていて飽きない。
性転換を失敗した歌が一番好きだった。

伝記を歌にしてショーで披露し、ヘドウィグの辿ってきた人生が徐々に明かされていく。
ミュージカルが映画化した作品ってLENTも含めて、良作が多い気がする。
PI

PIの感想・評価

3.8
太陽の子、地球の子、月の子。
そう考えると自然な感情。
生まれる国が違ってたら、また別な人生になったのに。
歌詞の意味がホントに深い!
ナナナ

ナナナの感想・評価

4.0
舞台の前に観賞。
沢山考えて、傷ついて、切なくて苦しくて、でも自分を受け入れた姿ってステキ✨
本当に歌が魂って感じで熱くてめちゃくちゃかっこよかった😂
アーティスト伝記系映画を観てこんなに愛について考えたり理解できたこと、今までなかった気がする
過去のシコリもいつかの話も、わたしのささくれたところに滲みてジクジク痛んだ

"たぶん、愛は創造よ"
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