アングリーじゃなくてアングリィィィィくらい怒ってる。アメリカに魅せられた東ドイツの少年期。男性に魅せられた青年期。さまざまな壁を乗り越え、たどり着いたステージで、自らが壁となり「ぶち壊せ」と煽る。ヘ…
>>続きを読む東独出身のロック歌手ヘドウィグを主人公としたミュージカル作品の映画化。
ヘドウィグの半生は、主演/監督/脚本のジョン・キャメロン・ミッチェルの経歴とも重なる点が多く、やけに詳細で生々しい。
父親か…
全編MVみたいだった。ヘドウィグ自身の語りによる自伝的な物語が、あの子の物語にも繋がるところにパワーがあった。
ラストシーンから流れるOrigin of Loveが良い。哀しくも自由な、圧倒的にひ…
迷える仔羊たちへ…。
初期のデヴィッド・ボウイさん好きの自分にとっては、なかなか味わいのある歌と内容だったので、とても楽しく観れた。
まだ、自分というものが、「何ものか?」さえも分からない時期に模…
シネモア、ポッドキャストの音楽で魅了された作品集 から。
トレーラーでのその日暮らしって、どこかで見られる景色だったのかなあ
城定監督のビリーバーズを思い出して、非日常感演出でもあるのかとか思った…
[Story]
かつての恋人で今ではロック界のアイドルとして大スターとなったトミー・ノーシスと"盗作された楽曲"を巡って裁判で争っていた、共産主義の旧東ベルリンで生まれた売れないロック歌手のヘドウィ…
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