情婦マノンの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『情婦マノン』に投稿された感想・評価

バレエの「MANON」を鑑賞したので、映画も観てみました。

だいぶ違うストーリーでした。

原作小説は映画の方が近いのかな?

日本映画の「マノン」を鑑賞後、こちらも初見で鑑賞
セシル・オーブリーの小悪魔ぶりも素晴らしいが脚本もよい
東監督がそのままラストをオマージュとして使用してるのも納得
素晴らしい悲劇のラストです

脚…

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3.8

▶︎2025年:473本目
▶︎視聴:1回目

砂漠のシーン始まった時、市川崑の『野火』思い出した。究極の愛に、決めつけたスタイルとか、欲望は要らんよ。もはや欲望さえ入り込む隙がないくらいが丁度よさ…

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『悪魔のような女』を観てもわかるように、
クルーゾー監督は悪女を撮らせたらめちゃくちゃうまい。

 この作品の主人公マノンの悪女ぶりは、
背筋が寒くなるほど。
しかし男はこんな女性に弱いのです。

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wani
-

破天荒さはかなりマノン・レスコーままといった感じ?もうあんまり覚えてないけど、原作(であってるのか?とりあえず文庫本)も愚か〜😣の気持ちが前面に出てくるものだった気がするのでしっかり翻案

プッチー…

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4.2
89本目

古典の説得力
映画とはこうした愚かで非生産的な行為を描くものであっていい
それでなきゃ、この世は闇だ
船降りてからの死と隣り合わせの長い道のりが好きだった。恐怖の報酬と通じるとこあるよね。
回想

待って。マノンの兄、めっちゃ甘いマスク。
調べたら、セルジュ・レジアニ。初見と思いきや、既に、三作品も見ていたとは。髭無い方が似合ってると思う。
話の感想としては、マノンよりロベールの方がす
っと狂…

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3.7

題名は予々知っていたので、いつか観たいと思っていたので、アマプラで鑑賞。
何か今はクラシックな映画を観たい気分。

監督は、「ファースト「恐怖の報酬」が有名なアンリ・ジョルジュ・クルーゾー。
「恐怖…

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Rin
-

(別媒体から感想を転記)

2023/01/12
シネマヴェーラで蓮實重彦御大のありがたい思い出話を拝聴する。イメージそのままのウィットと皮肉。蓮實重彦の話なんかを聞きに行ける東京に生きているのは正…

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