どこが続やねん!
邦題の付け方からしていろいろ滅茶苦茶だが、かなり愛おしい作品。
冒頭の脱獄シーンからかなりぶっ飛んでいて、3分に1回くらいそうはならんやろ!と思いながら、それでも突き進んでいく…
この邦題は、同じスピルバーグ監督の「激突!」(1971年)にあやかったのでしょう、中身は全く関連がありません
劇場用としては監督の第一作目の映画になるそうです
“大監督”の足跡を知るうえで、押さえ…
薄暮の中、ヘッドライトを灯けたパトカーが数珠繋ぎに走っている まさにシュガーランドエクスプレス (急行)
西部警察のような金魚のフンのパトカーだけは覚えていたが あとはすっかり忘れとる⋯
という…
ニコ動の番組マクガイヤーで「スピルバーグ監督全作品を語る」をやってたの観て、超久々にこれを観直す(番組じゃ「ミュンヘン」で力尽きて続きは二回目でやります、だった(^^;...)。
懐かしいね。最初…
激突!は元々テレビ映画としてされたみたいなので、劇場用映画の一作目はコレみたいです。邦題だけに続とついてるように、たまにある前作のヒットにあやかって続編のように見せかけてるタイプのやつです。内容は普…
>>続きを読む初めて見たけどすごいなこれ。ジャンル的にはクライムロードムービーだけれども、スピルバーグが撮りたい絵を撮るための設定というか。初めて劇場でかける作品としてやりたいことをやり尽くすぞという気概に満ちて…
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