全然、続編じゃない。
実話を基にしたカージャック事件。
スピルバーグの劇場長編デビュー作。
犯罪歴のある若い夫婦が子供を福祉局に親権を奪われ、子供奪還の為、服役中の旦那は脱獄、警官を拉致しパトカーを…
続!ってついてるけど
激突とは全然違う話でした。
ああいうの期待してたので
ちょっと残念。
まあ、これはこれで
ロードムービーとしては
面白いのですが。
主人公の女性がちょっと
自分勝手すぎて疲…
国家を巻き込む、無謀な愛の逃避行
まずはじめに、本作は『激突!』の続編でもなく、本作と『激突!』には何の関連もない。 原題を変えすぎてる日本の良くところです。
スティーヴン・スピルバーグ…
オチこそ当時流行りのアメリカン・ニューシネマっぽいものの、中身はスピルバーグらしさを感じる一本。25歳のスピルバーグが撮った、人物や物語を温かく魅せる才能が詰まっていた。
頭の悪いヒロインの頭…
ストーリー自体は比較的シンプルで特別印象に残るものではなかったが、スピルバーグの演出力と俳優陣の演技によって、十分に魅力的な作品になっていた。
また、犯罪ロードムービーでありながら、追跡劇にはコメデ…
「明るくも切ない、逃走ロードムービー」
まず注意したいのが、本作はいわゆる当時の“邦題詐欺”作品で、激突! とは内容的にまったく関係がないという点。『激突!』が極限のサスペンスだったのに対し、こち…