端的にいえば【杜撰な逃避行もの】もう少しいうと【善悪の分別もない様な未熟な親の行く悲劇道】ですかね。同情はするが親にはなるなよ。
⇒子どもの親権を奪われた夫婦を犯罪を重ねて、人々の警官と共に子ども…
このレビューはネタバレを含みます
人質警官との間に出来る絆が面白かった。世間の反応が2面性あるのも面白かった。親の感情を取るのか、子どもの将来を取るのかで変わってくる
ルージーンが明るく好かれやすい感じはあるけど、自分本位の考えと…
養育権を取られ、里子に出される息子を奪い返すべく、若き妻は夫を脱獄させて息子がいるシュガーランドに向かう。若い警察官を人質に警察とカーチェイス状態に。
スピルバーグ記念すべき劇場版1作目。軽いボニー…
全然、続編じゃない。
実話を基にしたカージャック事件。
スピルバーグの劇場長編デビュー作。
犯罪歴のある若い夫婦が子供を福祉局に親権を奪われ、子供奪還の為、服役中の旦那は脱獄、警官を拉致しパトカーを…
続!ってついてるけど
激突とは全然違う話でした。
ああいうの期待してたので
ちょっと残念。
まあ、これはこれで
ロードムービーとしては
面白いのですが。
主人公の女性がちょっと
自分勝手すぎて疲…
国家を巻き込む、無謀な愛の逃避行
まずはじめに、本作は『激突!』の続編でもなく、本作と『激突!』には何の関連もない。 原題を変えすぎてる日本の良くところです。
スティーヴン・スピルバーグ…