昔の洋画邦題にはよくあることだが、「激突!」の続編かと思わせて前作と無関係なスピルバーグ監督の初期作。我が子を奪還せんと暴走するボニー&クライドさながらの犯罪者夫婦の顛末を描く。刑務所から旦那を逃が…
>>続きを読むおしぼり さんのレビューがきっかけ。タイトルが「続・激突」だが、「激突」と関係ないことは知っていたので、見向きもしていなかった。恥ずかしながらスピルバーグの初監督知り、今更ながらの初鑑賞。こんなアメ…
>>続きを読む本作は「逃走劇」を骨組みに、家族と制度、そしてメディアの視線までを一つの画面に束ねていく、スピルバーグの劇場長編デビュー作です。とりわけ印象的なのが、低速のキャラバンのように続くパトカーの列で、ここ…
>>続きを読む円いケーキを3等分。
再鑑賞。
「ほな、今日はスピルバーグ監督作品と洒落こむべ」とは中々ならない監督だが(ならんのかい!)
撮り方のセンス。
安定感のあるカメラ。
朝焼け、夕日、風景を織り交ぜつ…
スティーブン・スピルバーグの念願の劇場用映画デビュー作品。日本語タイトルに“続・激突”ってついてるけど、“激突”は何の関係もない。
実話を元にした話で、ゴールディ・ホーンが刑務所にいる夫と、息子を…
続編ではなかった!
『シュガーランドエクスプレス』で良いのに笑
劇場映画ということもらり、予算は『激突』よりも沢山あったように見えるけれど、
極限までシンプルでドキドキする前者の方が好み。
とは言…
ものすごい熱量でグイグイ惹き込まれた、あっという間の110分
巨匠スティーブン・スピルバーグ監督の劇場用長編映画デビュー作
息子の親権を剥奪されたクズ夫婦が息子奪還のための暴挙に出る実話ベースの…
スピルバーグ監督の劇場第1作品。所謂アメリカンニューシネマな作品やけど既にスピルバーグぽい笑えるブラックな笑いや編集やテンポ感が既に出来ている。ニューシネマにあるような中だるみはなくアートぽいけどち…
>>続きを読む1974年スピルバーグ監督作品。のっけからの脱獄が緩すぎて(笑)実話を元にしてるのにあんな演出いいのかなって思ってしまう。スピルバーグ監督は私の中では「ジョーズ」が圧巻で「シンドラーのリスト」が優…
>>続きを読む4K UHDにて鑑賞
我らがスティーブン・スピルバーグ、記念すべき初劇場公開作品
史実を元にしたカーアクション、ロードムービーだが、牧歌的で緩い雰囲気のコメディ映画でもある
コメディとシリアス…