※前作と呼べない『激突!』とは内容も変わって居るのは考慮しない物とし、評価する。
〜5.0 私はこの映画が大好きです。
〜4.5 好きです。
〜3.9 良いと思います。
〜3.4 余り好みではあり…
国家を巻き込む、無謀な愛の逃避行
まずはじめに、本作は『激突!』の続編でもなく、本作と『激突!』には何の関連もない。 原題を変えすぎてる日本の良くところです。
スティーヴン・スピルバーグ…
オチこそ当時流行りのアメリカン・ニューシネマっぽいものの、中身はスピルバーグらしさを感じる一本。25歳のスピルバーグが撮った、人物や物語を温かく魅せる才能が詰まっていた。
頭の悪いヒロインの頭…
ストーリー自体は比較的シンプルで特別印象に残るものではなかったが、スピルバーグの演出力と俳優陣の演技によって、十分に魅力的な作品になっていた。
また、犯罪ロードムービーでありながら、追跡劇にはコメデ…
「明るくも切ない、逃走ロードムービー」
まず注意したいのが、本作はいわゆる当時の“邦題詐欺”作品で、激突! とは内容的にまったく関係がないという点。『激突!』が極限のサスペンスだったのに対し、こち…
圧倒的な義務教育の不足によって低知能と白痴を排除するシステムと銃が蔓延る悲惨な国テキサスで、その理不尽へ必死に抵抗する頭の悪い人々を何とか救おうと頑張るが結末は見え透いてるから切ない。恐らく虐待と暴…
>>続きを読む思ってたエンディングじゃなかった…誘拐からの逃走中なはずなのに3人とも明るいし、アニメ映画を観てるときの楽しそうな2人が印象的だっただけに、ちょっと切なくなってしまった。激突!もそうだったけど、ラス…
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