このレビューはネタバレを含みます
面白すぎる。
まず夕方から夜にかけての光の設計。ガソリンスタンドの色味とかすごいよ。
そしてスピルバーグは初期から子どもと群衆の扱いが上手い。群衆が車に駆け寄るのは宇宙戦争を思い出した。
幸福すぎる…
圧倒的な義務教育の不足によって低知能と白痴を排除するシステムと銃が蔓延る悲惨な国テキサスで、その理不尽へ必死に抵抗する頭の悪い人々を何とか救おうと頑張るが結末は見え透いてるから切ない。恐らく虐待と暴…
>>続きを読むユーファリア3のエピソード1見て、車がアメリカの砂漠走る映画っていいなーと思い、こちらを。
車、人の物量でも圧倒するし演出も緩急あって、アクションもさすが。
80年代、石原軍団な刑事ドラマも参照…
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ジャンプスケアはありません
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常にどこか、悲しさであったり、「この旅もきっと言い終わり方はしないのだろう」という予感を与える示唆に満ちている。この雰囲気が好きだ…
巨匠スピルバーグの劇場用映画第一作目にして、彼の作家性が色濃く出た一作。
『続・激突!/カージャック』は父性の欠如を描きつつ、のちのスピルバーグ作品に通底する「本当の"悪人"など存在しない」ことを示…
スピルバーグの劇場映画1作目。いちいちカメラワークが完璧なのよ。あと夕暮れ越しの走行シーンはうっとりする美しさ。ラストをダラダラみせないのもスピルバーグらしいし、あのエンドロールは神々しかった。ジョ…
>>続きを読む面白い!!!とにかく人より車の方が画面のほとんどを占めてありとあらゆる方向に疾走するから映画が全く停滞しない。
二つの車内を同時に映すショットや、パトカーが律儀に一列になって走行しているショット、そ…
邦題こそ『続〜』だが、『激突! 』とは関係ない別作品である。
しかし、これもこれでなかなか面白い。
『激突!』は「見えない敵への恐怖」と「ひたすら怯える主人公」という構図で最後まで突っ走る作品だ…