内容はホロコースト
その環境下でも
子供を明るくだまし続けた父親のお話
評価が高いので鑑賞してみました。
1998年の作品にしては
第二次世界大戦下のお話なので
あえて少し古臭い映像にしているのか…
グイドが子供を守るためについた嘘に泣いてしまった。最後まで道化を演じ切った父親の姿には泣かされた。
ホロコーストの収容生活はゲームだ。
ゲームに勝つんだ。子供はそれを信じて生き残り、妻も生き残った…
主人公が陽気なおかげで後半も違和感なく、重くなりすぎず見れた。
一緒に収容されてしまった我が子を怖がらせないように陽気に振る舞い、最後まで嘘をつく姿は父親として立派で愛を感じた。
映画のタイトルも最…
グイドの家族愛が素敵。
実際のホロコーストはこんなにも綺麗に語られるものではないと思うが、このような視点から映し出される映画も悪くない。
ユーモアを持ち続けた父・グイドの嘘が現実になる最後のシー…
このレビューはネタバレを含みます
トーホーシネマズ「午前9時の映画祭」で再上映されてた。ので、早起きしてわざわざ見に行った。
まぁ〜ほんとキツイ。ダメージでかい。明るいノリにしてても全然拭えない。きっついよ。でもこういう事もあった…
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