人生は、奇跡の詩の作品情報・感想・評価

「人生は、奇跡の詩」に投稿された感想・評価

ジョジョの奇妙な冒険が好きなんですが、この映画に出てくるアルジュメイリの言動。きっと康一くんにオマージュされてますよね!映画&ジョジョ好きにはたまらない発見でした。

ライフイズビューティフルが大好きで今作も鑑賞。ロベルトの色がすごく出ています。しかしイタリア映画は、人によってすごく好き嫌いがあると思いました。
わたしはあのどうしようもなく人が好きなんだな、という感じが心地よいです。戦争の時代ではあるけれど、表現の仕方で決して重くならない。大切な人に会いたくなる映画です。
やはり、ロベルトベニーニ最高!てなる。奥さんも変わらず美しい。
Rosso

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3.3
ライフ・イズ・ビューティフルで度肝を抜かれたのでね、ロベルト・ベニーニ目当てで視聴へ。

本作のアッティリオもライフ・イズ〜のグイドもまあよく喋るんだペラペラと。語彙力引き出し強すぎやろ、そもそもベニーニご本人がそれ系の人なのだろうとさえ思える。そんでもって絶望や驚きを表情で表現するのが人間で一番上手い、言葉では表現しないだけにより際立つね。

2作観てどちらも不条理な戦争が背景にある中で主人公が奔走していましたけど、つまるところこの人が好き!この人を守りたい!という愛情及び利他精神が最強ということかなと。
戦争の影響を受け不条理に潰されてないですもん彼は。

まあ個人的好みだと随所でライフ・イズ・ビューティフルの圧勝ですが、ベニーニの描きたい映画軸の理解には十分参考になった。
彼はこれ系の役しかやらないのかな。猟奇殺人鬼とか無愛想学者とかも観てみたいものよ、だって全く演じている想像がつかないからね。
yuien

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ロベルト・ベニーニの前ではイラク戦争でさえ詩的要素であり、愛を貫くための試練の一つでしか無い。反戦でもなく平和祈願でもない。戦火を花火の様に幻想的に見立て、その様子を対岸から眺める下りが顕著にそれを物語る。ロマンチックな部分も沢山あれど、美しい愛の詩を紡ぐ為だけに、戦争を背景に設定したのに対してどうしても違和感を感じてしまう。
mi

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4.5
ロベルドベニーニのずーーーっとしゃべってるシーン好き!
いい映画だね!
どーーしてもライフイズビューティフルっぽいってなっちゃうけど、いいもんはいいで解決したわ!!
ジャックジョンソンの曲とか全部似てるけど結局全部いいじゃん。
それの原理よ。
すごいいい映画。
あー最後こーなるのか。最後伏線の回収がされていて良かった。
トムウェイツかっこいい。
Asianlily

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4.0
ロベルトベニーニと奥さん共演作。“笑いと涙”“戦争と愛”の二極端を同時に提供できるのは彼だけだと思う。相変わらずユーモアがお上手。そして優しい嘘がお好き。
「世界は人間なしで始まり人間なしで終わる」ジャン・レノとの星空の下のシーンがうるっとする。いい台詞がたくさんだけど、イタリア語だからいいんだろうな。
ロベルトベニーニっていっつも素なのかな。
途中で寝ちゃったよー
途中から二回見ました!

音楽とか、台詞回しは相変わらず素敵!
私はライフイズビューティフルの方が好みだが。
奥さん、本当に溺愛されているなぁと感じる。
咲

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3.8
ロベルト・ベニーニのこういう役大好き!きっと本人もこういう感じなんだろな
「僕が太陽を好きなのは、彼女を照らすから。」が良すぎた
YUKI

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4.9
ロベルトベニーニとニコレッタブラスキ
本当の夫婦だからこその演技。
やっぱり一途に誰かを愛し抜いている人はかっこいいです。
薬を調達するときのあのセリフ。目。
あのシーンはロベルトでした。演技を超えていて本当に妻を愛している人の顔でした。それだけでわたしの心はもう、、切なくて幸せなのです。
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