人類史最大の悲劇物語をロベルト・ベニーニ演じるユーモアと想像力あるグイドが喜劇にして覆い隠す作法。あの悲劇物語の巨大さを一映画の説話論的な磁場に回収する脚本の手法が歴史的より商業的価値を異次元に高め…
>>続きを読む戦時下のユダヤ迫害がテーマとなると悲惨さはつきものですが、こんなにも暗さを感じさせないなんて凄い。
最初は普通によくある変人が主人公のおもしろロマンスなのかと思っていたら、全然そんな事なくて、命の…
このレビューはネタバレを含みます
主人公の生き様、辛いことがあっても明るく振る舞うのが、それを悟らせないのが美しい。子供に優しい嘘をつき続けるのも切ない。
思ったよりもホロコーストががっつり描かれているわけではないが所々に影響を感じ…
はー。しばらく涙が止まらなかったよ…。
めちゃくちゃ陽気でほら吹き男なグイドさん。お調子者過ぎるやろと突っ込みつつ観るも…。
幸せな日常から突然収容所に連れて行かれても、ひたすら陽気を装って子ども…
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