実はエイリアンが人知れず人間社会に溶け込んでいたら、をコンパクトにギュッとまとめたような映画。
レジスタンスの結成、敵陣への潜入、味方の裏切り、など面白い要素が詰まってるのに肉付けが少ないからカタ…
消費社会への批判。まぁ我々人間は考える葦だと言われているが、なるべく物事を深く考えないよう過ごしていけば快適な世の中を過ごすことができ、考えて考えて考える人ほど頭を抱えて苦しむ世の中だからな。ラスト…
>>続きを読む想像してたよりも結構風刺ものっぽいというか、当時存在してた広告という一大ムーブメントとそのカウンターみたいなものの色がめちゃくちゃ前に出ててびっくりしました。
でもこれ風刺であるが故に、マジョリティ…
時代背景からして見れば資本主義への痛烈な皮肉と取れるが、移民問題が根深く、ましてや陰謀論者のように「サングラスを見つけちゃった人」が増えた現代でも強く刺さる。サングラスによって洗脳が解ける設定や、顔…
>>続きを読む1:30:11
デトロイトやギルバートって映画でよく聞くなぁ。
50:00なにこのサングラスの攻防戦w
1:15:24「Frank」「What?」「Frank?」「What?」「Frank」「Wha…
サングラスをかけると人だけじゃなくて、文字まで真実が映るのは面白い。
ただ、サイケな色の化け物をきたいしたけど、ポスターとは違いモノクロ。
また、話が飛躍していたり、やりたい事を無理やり入れた感が…
敵側に潜入し、陰謀の構図はある程度明かされるものの、わかりやすい弱点があるわけでもなく一個人が精一杯暴れている範囲に留まっているというのがリアルで良かった
しかし最後は特効薬すぎてマイナス。まあか…
サングラスをかけてほしい主人公とかけたくない同僚の殴り合いが長めで痛そうでした。侵略者が見えるサングラスやコンタクトレンズ、侵略者が付けている内線とワープ機能がついた腕時計などがおもしろかったです。…
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