忠臣蔵 櫻花の巻菊花の巻に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『忠臣蔵 櫻花の巻菊花の巻』に投稿された感想・評価

1959年お正月に公開された東映版の忠臣蔵で松田定次監督作ですね。
読み方は「ちゅうしんぐら おうかのまき・きっかのまき」

進藤英太郎が吉良上野介を憎々しく演じておりまして、更には、若くて実直で融…

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イ
3.9

2025-16-88

久々の3時間映画!
大石の復讐するか?しないか?のターンが結構長くて3時間超えたまであるけど、その分討ち入りの盛り上がりが大きくなり、かつ大石の英雄度も際立っていて良い。
畳…

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すえ
3.7

記録

フィルム。

今の自分のような若い世代にはほぼ共有されていないだろう「忠臣蔵」、年末のこの機会に少し学んでみようかしら。

「忠臣蔵」の物語がインプットされていないとなかなか掴みきれない複雑…

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J
4.0
12月になると忠臣蔵が気になってきた
この東映松田監督の忠臣蔵を基準として、色々見比べて見たいと思っている
nano
4.0

かつては「時代劇の東映」。忠臣蔵作品は実にいろいろありますが、東映だけは何度も映画化しています。邦画全社のカラー・ワイドスクリーンの忠臣蔵を並べてみても、大衆娯楽作品としては本作がもっともサービス精…

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3.3
初めて観た。年末と言えば忠臣蔵で、さも観たことあるかのように適当に生きてきたのだが、いざ観てみるとシンプルでよかった。若き日の美空ひばりもいてなんと豪華で重厚な作品であった。
3.5

1959年製作。脚本比佐芳武。監督松田定次。

忠臣蔵というと、浅野内匠頭が、遺恨あり、と吉良上野介に江戸城松の廊下で刃傷に及び、事もあろうか勅使が京より下向しており江戸城で接待の真っ最中、その饗応…

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とし
3.3

2025年2月26日
映画 #忠臣蔵 #櫻花の巻・#菊花の巻 (1959年)鑑賞

前年に大映の『忠臣蔵』が大ヒットしたのを受け東映が総力を結集して製作

#片岡千恵蔵、#市川右太衛門 の両御大を始…

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この物語り、眠ることなくふつふつと湧き上がる時を待つ、やがてはこの大業ならざるは龍の如く真琴と成就す、未来はそことなり終末を覆いかくす。




始まりの始まりの始まり。
4.0
35mmフィルムで鑑賞。
予想以上にあっという間。
一瞬で退場するエノケンと終盤まで出ずっぱりのお嬢

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