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「メン・オブ・ウォー」に投稿された感想・評価

めあり

めありの感想・評価

2.1
ドルフ・ラングレンは「エクスペンダブルズ」のイメージが強いのだが、今回は主役。

現地民のヘラヘラした笑いが、うさんくさくて気味悪かった。
Hiroking

Hirokingの感想・評価

2.5
〖1990年代映画:アクション:アメリカ映画〗
1994年製作で、孤島を乗っ取るために送られた傭兵達が悪徳財団に反旗を翻し戦うアクションらしい⁉️
なんだろう⁉️
ドルフ・ラングレンが出てるから観た…それ以上ではない作品でした😱💧

2022年1,721本目
ken

kenの感想・評価

1.5

このレビューはネタバレを含みます

1995年3月8日(VHS)以来2回目の鑑賞。メインキャストだけはしっかり憶えていた。今観ちゃうとアクション映画としてはありきたりになってしまったが、普段温厚な人が戦いを決意すると首刈っちゃうぐらい傭兵なんかより恐ろしいよっていうメッセージがあった気がする。(2022-260-7-16)
悪を粉々にブッ潰す、最も過激なヒーローが帰って来た!

{人間核弾頭}復活!!!

…しょっちゅう復活を繰り返してるんですがそれは。




元特殊部隊出身傭兵のドルフさんことニック・ガナー。
彼は元上司からニトロマイン社の依頼を受ける。
なんでも、鉱物資源の眠る島の原住民と交渉して、島を明け渡させるのが目的で、必要なら武力行使も厭わないとの事。

ニックは、かつての傭兵仲間を集め、途中で酒場へ寄り道して大暴れして(爆)、どこぞの種泥棒みたいな名前(爆)の元仲間のキーファーにイチャモン付けられたりしながらも、武力行使の為の武器や弾薬もたんまり持って島を訪れる。

早速村で暮らす現地住民とコンタクトを取り、交渉を持ち掛けようとする一行。
だが住民達に手厚く歓迎され、人々との温かい交流を得て、ニックは村を守る決意を固める。

だが、ニトロマイン社がキーファー率いる傭兵部隊を送り込んできた。
報酬欲しさに裏切った数名の仲間や元上司も敵の傭兵部隊に加わり、村を襲撃!!!

ニックと村人と仲間達は島を守る為に、傭兵部隊の軍勢に戦いを挑む!!!!




島の明け渡しの為に訪れた傭兵部隊が、村民とのふれあいで正義に目覚め、島を守る為に戦いに挑む、コマンド・アクション映画。

人間核弾頭でお馴染みのアクション俳優、ドルフ・ラングレン主演の90年代アクション映画。



火薬のドンパチが恋しくなり配信されてるのを何となく鑑賞。
想えば、ドルフさんの主演作品を本腰入れてレビューするのは初だな。

お話は「現地住民とのふれあいで正義に目覚めた戦闘マシーンのマッチョが、現地住民を守る為に大暴れ」という、ぶっちゃけ同じドルフさん主演の「レッド・スコルピオン」の焼き直しみたいな内容だったりする。w
だが、今回はワンマンアーミーではなく仲間の傭兵達がいて、彼らと対立したり、村民達とのふれあいがメインになってたりと、流石に「レッド・スコルピオン」からしっかり差別化はされてます。


全体的にはドラマ要素が濃いめで、全体的には主人公達の原住民との交流がメイン。
ベタな展開ではあるものの、村人の田舎生活で正義に目覚める展開は案外悪くないし、仲間同士で分裂して誰が裏切るかの展開も中々に見せてくれる。
(クライマックスのドンパチの最中で更に味方に寝返る人も出てくる)
最初は人が良さそうな村人も、島を守る為に勇敢な男気を見せてゆき、最終的には主人公チームと団結して島を守る為戦うのも潔くて良し。
(まぁ、そこら辺はサラっと見せる程度ですが)


序盤に酒場で殴り合ったり、中盤で襲って来た敵を成敗したりはするが、どれもアッサリ目で、コマンドアクション的ドンパチはクライマックスに集中。

ドルフさんはゴツイロケランをバンバンぶっ放すし、敵も味方も銃撃ちまくり&手榴弾爆発させまくるので、ドンパチ成分はクライマックスに集中してるけど満足。

戦いに参加する原住民も傭兵部隊にガンガン立ち向かい、仲間と共にゲリラ戦術で敵を倒しまくる。
村の子供達までもピンチの仲間を救うために活躍したりと、原住民がやたら強い。w

ラストはお約束で敵ボスとのタイマン!
マッチョ同士の力がぶつかり合う殴り合いはいつ見ても良いですね。
(因みに敵も味方も、割と死に方がエグイ。w)



全体的にはドンパチありドラマありで楽しめたけど、やはり静かなドラマパートが多めで派手なドンパチが少なめなのは惜しい所。
村人とのふれあいは後の主人公が戦う動機として必要不可欠だし、異国情緒あふれる村の風景は見ててほっこりするけど、やはりもう少しアクションの分量を増やすなりしてバランスを取って欲しかったかな。


クライマックスまではドラマが多めで人によっては退屈かもしれないし、全体的に雑な所も多いですが、とりあえずドルフさんが蹴って殴って派手にドンパチしまくってる姿は拝めたので、俺としては「まぁ、いっか!」って感じで十分楽しめました。

90年代のB級アクション映画にしてはドラマが多めで静かな部類だが、それでも火薬のドンパチはしっかり拝めるし、マッチョな肉弾戦も拝めるので、興味がある方やドルフさんのファンならあまり期待しないで是非。w
黒羊

黒羊の感想・評価

3.3
90年代ドルフ"人間核弾頭"ラングレンアクションムービー!

タイのどこかの孤島に、ニック(ドルフ)達、傭兵部隊が利益確保の為に送りこまれる。しかしドルフ達はクライアントを裏切り島を守る為に戦うッ!

びっくりする程中盤が凄まじいダレ具合やけど、ガタイは仕上がっててナイス。

利益を生み出すもの…それはコウモリの糞!
映画コンテイジョンではコウモリの糞からコロナよりやべー感染病が世界に広がってましたね…こわいよーコウモリうんこ怖いよー

グスタフロケランの射程が450mだと女兵士が言うてたのに、500m以上離れた敵に命中したり、島の美人さんがあんま意味なくおつぱい(めっさキレイ)放り出してたりと見所満載です。

しっかし南の島はめっさキレイで、ロケは最高やったやろなー3日くらいなら居たいなー

時代が時代なので支援火器はミニミじゃなくM60だったり、ドルフのメインウェポンは「プレデターズ」の主人公が使ってたようなセミオートドラムマガジンのショットガン。他兵士はベト戦ぽい雰囲気な装備、島の儀式は地獄の黙示録的なシーンもあったり、キンタマ破壊したら「キーン!」音が鳴ったり見所満載です。(2回目)

そしてホモっぽいホモヒゲのムキムキマンとドルフの一騎打ち!
いけいけ!ボクらの核弾頭ッ!
(知性派俳優にあるまじきあだ名よなぁ)
MayumiM

MayumiMの感想・評価

3.0
金儲け目的で企業が侵略行為をするというのはよくある話ですが、よくよく考えるとコレが国家レベルだと大抵は色んな意味で問題になるハズ。特に住民らを力づくで云々するとかあり得ないんだけど……金儲け目的の企業だと特に問題にならないのは何故だろう。
ともあれ、ナショナル・ジオグラフィックの信頼度がどれだけ高いかよく判るうえに、「賭けるなら自分に賭けるのが一番だ」という名台詞(?)が全てを説明してくれているというそんな一作。

それにしても、コレだけ大事ブチこいといて目的が例のブツ💩だとは……。
くーた

くーたの感想・評価

2.9
1994年のアクション。鉱脈が眠る南海の孤島の所有権を巡り、島民に権利を譲らせるため大企業が送り込んだ傭兵(ドルフ・ラングレン)が島民のもてなしで寝返る話。
30年近く前の作品なのでラングレンは若くアクションも全盛期。残酷なところもあるが、基本的なプロットは面白いし、島の自然はいい。が、製作年代のせいかやや陳腐な感じもする。
海にそびえる岩がタイっぽいと思ったら、ロケ地はタイだった。
「クリミナルマインド」で脚本家に暴行して降板したトーマス・ギブソン、「クローザー 」のアンソニー・ジョン・デニソンらも出演。二人とも若いなあ。
WOWOW.

特殊部隊の男たちが集められた傭兵部隊が豊富な鉱脈がある南の孤島に乗り込むアクション。今のB級映画よりましでした。ツッコミどころ満載ですが、楽しめた。

このレビューはネタバレを含みます

https://umemomoliwu.com/men-of-war
じゅ

じゅの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

やっぱ俺たちの破壊神ドルフ・ラングレンにはでっけえ銃とロケランと爆発するフィールドなんよ。
てか自分の手を斬り落として焚き火で断面を焼いたじいさんかっこよかったな。

ニック・ガナーの部下6人のうち半分寝返るってだいぶ珍しい気がする。金絡みで寝返るのと同業者が敵ってのが合わさってるのがまず珍しいのかな。およそ30年前のもんだけどなかなか新鮮味。

ミネラルがもりもり採れる東南アジア辺りだったかの島を空け渡すよう交渉(というか脅迫)してきてくれと企業から依頼されて行くけど、島民の意志の強さとか誇り高さに心動かされてやっぱり島民側につくことに決めたニック達の戦い。
なんたら大佐と昔仲間だったキーファーと寝返った面々より、むしろニックの方が村焼いてたのがなんというか流石だった。敵側はせいぜい家屋とかに弾丸をバスバス撃ち込んでたくらいだったけど、ニックは「こちらから仕掛ける」とか言って敵が拠点にした村にロケランの弾をドッカンドッカンぶち込んでんのよ。まあ、かくなる上は自分から焼こうとするくらいだったしいいのか。

ニックさん島でもお幸せに。
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