旅の重さのネタバレレビュー・内容・結末

『旅の重さ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

男出入りの多い母の家を飛び出し四国遍路に出た16歳の少女。旅を通じて彼女は人々の優しさ・汚さ、人生の厳しさを知る。70年代の四国の瑞々しい自然がとても美しくうっとりする。よしだたくろうの劇伴や主題歌…

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身勝手な男の願望すぎてドン引き

そういう俗っぽい言葉で下げたくなる作品

70年代のこの手の映画には
やたら早熟で性にも奔放で
メンヘラなヒロインが描かれていて気持ち悪い

見るからに十代の彼女に…

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再見
と言っても40年近く間が空いてて吉田拓郎の歌しか覚えてなかった
三國連太郎が若い 
高橋悦史、良い役者を若く亡くした
自分の日常に馴染めず一人旅をし、他者との関わりや性の目覚めを通じて成長する、というような内容。ただ、自分にはあまりハマらなかった。

家出少女が旅先で色んな人にお世話になったり恋する話。
若さは貪られる物と思われがちの世の中にもひと握りの正気を保てる人がいる。
美しい自然と薄汚い人間の欲望がこんなにも両立するとは。青〇は自然的営み…

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自分も16歳だったし実際家庭に不満があってたりしてすごーく心に残った映画でした。一体どういう状況で
見たのかはまるっきり覚えてないのが不思議。

ただうらやましいなあって強く思ったなと高橋悦司がイケ…

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家出をした少女が旅の途中で多くの人物に出会い、葛藤と喜びの中で成長していく物語。

テーマや内容は好きだけど、70年代の邦画特有の急展開や露骨な性描写にドキッとさせられる。こういう映画を観るとなぜか…

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ずっとどこか切ない
でも出会う人たちのキャラが良くていい塩梅だった

14歳からの映画ガイドに載ってた作品ではあるけども…
これ絶対性癖曲がると思うんだよなあ…

ちょこちょこ言われる昭和作品は
テレビにしろなんにしろ女性の裸に寛容だったと
ラスト思うと、いま性的搾取…

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良い…
画家の母親と2人暮らししていた少女が1人で四国をお遍路さんのように旅するロードムービー。

◎「布団の上に寝ないで大地に寝ることがどんなに素晴らしいか」
「今まで蝋燭の炎が美しいと知っていた…

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