松竹でATGのような映画があったことも、作家の高橋洋子がもともと女優だったことも知らずびっくり!みずみずしい演技と素朴な景色にまだ名前が平仮名だった吉田拓郎の音楽がぴったり。デビュー作でなかなかの体…
>>続きを読む自分以外のさまざまな人生に触れることで、「自分の人生には足りなかった・与えられなかった」という呪縛から一歩距離を置き、自分が人生に本当に求めているものを、より冷静に見つめ直せるのかもしれない。そして…
>>続きを読む途中までは面白く見てたんだけど、どんどん、オッサンの妄想のような展開に嫌気が差してきた。
少女のセリフやモノローグがもう、かなりのオッサン臭くてかなわない
少女らしさや瑞々しさが、全然感じられない
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お遍路を通した爽やかな成長物語だと思って観始めたけれど、実際は「未熟なまま外の世界へ出ることの危うさ」を描いた映画だった。
主人公のお遍路は信仰というより、「家を離れたい」「大人になりたい」という…
捨てる神あれば拾う神あり
文学っぽい内容だと思ったら、小説が原作だったのね。
親ぐらいの年齢の人に恋愛感情を抱くのは、それくらいの歳の人で自分に優しくしてくれる人は、愛情を与えることが不足してい…
26年58本目
これがデビュー作の高橋洋子の魅力が炸裂。
男出入りの多い母との暮らしから飛び出し四国お遍路をする女子高生の愛と漂白をみずみずしく描写するロードムービー。色々な人との出会いは楽しいも…
高橋洋子素晴らしい。この役者魂とド根性、とても新人とは思えない。令和のジャリタレどもは爪の垢もらいにいって煎じて飲め。脇を固める横山リエや高橋悦史みんな良い。70年代初頭の四国の美しさと悩める熱き1…
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