世界中の親や子に刺さる大きなテーマと内容ですね。そんな内容、そうはない。決して甘くない。が、巧みなロードムービーにしてイタリアの有名な景色盛り込む。ちょっとした恋も。ただフェリーニもどきの都市の幻想…
>>続きを読む妻に先立たれた男は、5人の子供たちの夏のバカンスの帰省を楽しみにしていた。
だが、誰一人として帰ってこないし連絡も付かない。
男は自ら子供たちに会いに行くのだが。
幼き良い子たちの面影だけを観て…
オリジナルをやっと観ました。
デニーロさんのリメイクは前に
見ていたのだけれど
あまり覚えがないのでこれを観たら
再鑑賞しようかなとはおもっています。
ニューシネマパラダイスの監督と子役、
主役は…
5人の子供達をサプライズで訪ねたマッテオの物語
先にリメイク版のロバートデニーロの方を見たから
内容はもちろん同じだけど風景とか
イタリアの夏の風とかがすごく素敵だった
東京物語がオマージュされてい…
★1990年に続き2回目の鑑賞★
トルナトーレが「ニュー・シネマ・パラダイス」の約1年後に監督した作品(「トト」ことサルヴァトーレ・カシオや「トト」の母親役のアントネッラ・アッティーリも出演)で…
ユーモアポイントが渋め。毎回いいところでちょうどよい温度で来る涙腺ポイントが渋め。
かわいらしくも鬱陶しい、めんどくさいが憎めない。そんな親をみんな大切にしてほしい。
東京物語が好きならこれも観てほ…
えっっぐっっっ…!!
極端な瓶底眼鏡は主人公の狭窄的な価値観を暗示しているし、旅の先々で会う人々との会話も「自分が答えたいことを言う為に相手に特定の質問を強制する」という自己陶酔的で自他乖離ができ…
へー。東京物語と比較されるんだ。全然思い出さなかった。
どちらかと言うと、三船も牛乳瓶メガネだからか、父親の理想と子供たちとの乖離という点でも「生き物の記憶」を思い出したな。
悲しい話だった。
ま…
マストロヤンニが各地に動かされる前半までは良い感じなのだが、まあトルナトーレなので妙なオブジェの上に役者置くことで夢だの幻視だの読ませるための画面が出てきて退屈。
マストロヤンニのメガネが常に屈折し…
ミッシェルモルガンがでできて感激した💕
何というツーショット
ラスト近く次男?のセリフで父親に怒鳴られ怒られしてたとがあったけど、そりゃ一生付き纏われるプレッシャー与えられたら嘘もつくし自殺もする…